オーンズ山(Mont.ONZE 303m)

 ポイント
 フランス語の11(ONZE)を名前にしているスキー場で、夏はゆり園となる。スキー場のオープン日は人工降雪機を使って11月11日を目標、ナイターを夜11時まで営業、毎月11日をオーンズデーと、11にこだわりがあるようだ。

 アクセス
 国道5号線からスキー場の取り付き道路には信号が無いので、出入りには注意。札樽自動車道の手前に駐車スペースを見付けて停める。
  国土地理院の地形図 GPSトラックは山の地図帖「2013.10.19」へ 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 10月19日 <2013(H25)年 登り25 下り28>
 スキー場もゆり園も営業していないので、ゲートは半開きになっている。車は遠慮して欲しいと言うメッセージなのだろう。サンシャインコースには真っ白な人工雪の山が見える。出来上がった雪は断熱マットで覆われているようだ。頂上に真っ直ぐ延びるダウンヒルコースを登ることにする。
入口ゲート サンシャイン 人工降雪 ダウンヒル
 とにかく、裸地の道を真っ直ぐ登って行く。石狩湾を振り返りながら登って行くと、石狩湾がだんだん見えて来る。最後に、オーンズスクワトの山頂駅のあるピークに上がる。山頂駅の直ぐ下にはシーガルレストランの建物がある。
石狩湾 石狩湾 山頂駅 山頂レストラン
 帰りは、ハノラマクルーズを石狩湾を見ながら下って行く。銭函天狗山も見え出す。ゲレンデの草むらにはゆりの枯れ草がちらほら見えている。その先に、石狩湾が見え、漁船が白い航跡を描いて銭函の方に動いている。パノラマクルーズに下りて行くと、人工雪ごしに石狩湾が見える。
ハノラマクルーズ 銭函天狗山 ゆり園越し 人工雪越し
 銭函天狗山の方角には、手稲山が霞んで見えていた。人工雪に近づき、回り込むと、人工雪を造る作業をしている2人の男性がいたので、声をかけて見せていただく。人工雪はパイプから勢い良く吹き出ていた。草むらの踏み跡を下って行くと、ユリの咲いた跡だった。
手稲山 人工雪 人工雪機 ゆり園越しに

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2009(H21)年6月17日(水) 
曇り 登り25 下り28
 10:23駐車スペース→10:28Downhill cruise→10:48山頂10:51→panorama cruise→11:17雪山→11:12Sunshine cruise終わり→11:19駐車スペース