丸山遠見(327.4m)・口無沼(標高170m 面積0.0.30ku)

 ポイント
 頂上にアルミサッシの窓枠が入った立派な望楼があり、口無沼へも行ける。林道の状態は良い。
 丸山林道コース(全行程自動車) 望楼

 アクセス
 支笏湖畔から国道276号線(樽前国道)を苫小牧方向へ走ると、右手に丸山遠見望楼・口無沼風景林の立派な看板が建っている丸山林道の入口がある。この林道は観光シーズン中は開放されている。口無沼から道道樽前錦岡線に出て、樽前山の林道へ抜けた。
 丸山遠見:国土地理院の地形図 周辺地図    口無沼 : 国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 国道276号線沿いにある立派な看板から丸山林道に入る。分岐には口無沼と望楼の道標があり、望楼の方向へ右折する。カーナビの画面を見ると、林道は北へ向い、一旦丸山遠見を通り越すかのように見えるが、山火事注意の大きな看板と望楼入口の小さな看板があり、右折する。コブを一つ越えると立派な望楼の建つ頂上だった。
国道の看板 丸山林道入口 望楼入口(右) 望楼
 望楼の上へは、木の階段を登って行く。最上部はアルミサッシの入った小部屋となっていて、階段を板で封鎖すると床になる構造だった。まるで出城のようだ。望楼の窓の上には望楼から見えるであろう山々の名前や苫小牧方向の地名が記載されていた。当日は雨で全く視界が無く、訪れる人にも会わなかった。
 今来た道を引き返して、口無沼へ道標に導かれたどり着く。口無沼は想像していた以上に大きく、晴れていれば樽前山がバックに見えるという。
望楼の内部 口無沼入口 口無沼
 沼の中に桟橋状に伸びた板に上がると、沼が一望できる。水辺を見ると白い花が咲いていた。帰りは「道道」の標識があったので、それに従い、樽前錦岡線に出た。出たこところは林道ゲートからVの字に左右どちらからでも道道に出られた。舗装された道道はやがて、砂利道の樽前山林道が左から合流し、モラップの樽前山登山口に出た。
口無沼 水辺の花 樽前錦岡線出口

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2004年7月11日(日) 小雨 全行程自動車
 11:14丸山林道入口⇒11:21望楼入口⇒11:24望楼11:30⇒11:48口無沼入口⇒11:50口無沼11:53⇒12:00樽前錦岡線