苔の洞門(350m)

 ポイント
 平成13年に谷壁の崩落があり閉鎖されていたが、現在は、観覧台まで入れるようになった。しかし、現在も依然中には入られないので、完全開放されるまで古い写真を載せます。

 アクセス
 支笏湖畔から国道276号線(樽前国道)を美笛方向へ走ると、左手に駐車場がある。
 国土地理院の地形図 周辺地図
 駐車場脇にある説明板を見て、センターハウスから協力金を払い中に入る。火山灰を敷き詰めたような道を辿って行くと、200m地点に「ヒグマとの共存のために」の看板が立っていた。
説明板1(↑大) 説明板2(↑大) アプローチ 200m地点(↑大)
 400m地点に「苔の洞門附近で見られる樹木」、600m地点に「支笏湖周辺で見られる野鳥」の看板が相次いで出てくる。更に奥へと辿って行くと750m地点に建つ観覧台が見えて来る。道の真ん中に工事現場のような格好の階段があり登って行く。
400m地点(↑大) 600m地点(↑大) 観覧台(↑大) 観覧台を
 登るに連れて、右側の岩壁が間近に見えて来る。上の赤い地層は木が剥がれ落ちてしまった跡のようだ。観覧台に上がると苔の洞門の内部が覗けた。台の上にいてもひんやりとした冷気が心地よく伝わってくる。
 しかし、右に行っても、左に行っても同じような光景が広がるのみだった。早々に、引き返すと、階段の横にある岩に苔が生えているのが見えた。
観覧台の右壁1(↑大) 観覧台の右壁2(↑大) 苔の洞門(↑大) 観覧台の苔(↑大)
 観覧台の横には苔の説明や入ることの出来ない内部の写真が展示されていた。観覧台の左壁を見上げながら引き返す。
苔の説明(↑大) 洞門の説明(↑大) 観覧台の左壁1(↑大) 観覧台の左壁2(↑大)
昔の写真
入口 入口付近 奥へ
頭の上(↑大) 洞門の中
160m地点(↑大) 洞門の中
 写真の順序が違うかもしれないが、雰囲気だけ伝わったらと思います。
一枚岩を 道端にも苔

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2011.7.19  往復30分程度