万字炭山森林公園(380m)
=このページは北の遊歩訪のHPに引越しました=

 ポイント
 万字炭山森林公園は幌向川とポンポロムイ川に挟まれた三角地帯に広がっている。炭鉱跡に作られた公園は「針葉の森」「憩いの森」「展望の森」「散策の森」「せせらぎの森」「里山の森」から成っている。 
 「憩い→展望→散策→憩い」の森コース 5月(一周40分) 
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 アクセス
 駐車場は下「里山の森」と上「憩いの森」にあったが、上の駐車場に停める。
 国土地理院の地形図 周辺地図
 上の「憩いの森」にある駐車場から登ると、直ぐ「展望の森」に入る。「展望の森」ではズリ山の直線階段775段の階段が待ち受けている。登るの連れて万字の街が見えてきて景色が良くなる。ようやく、「展望の森」の看板のある最高地点に着く。
 最高地点からは「散策の森」へ下る。途中で、選炭ではねられた石炭が至る所に顔を出していた。「散策の森」へは一度小さな橋を渡る。道は落葉樹の葉でふかふかだったが、「展望の森」のようにアクセントが無いまま植樹されたシャクナゲやコブシを見ながら散策し、「憩いの森」駐車場で終わる。駐車場から更に「せせらぎの森」へ下る道があるが、今回はパスする。
 車で下に下りて行くとポンポロムイ川に架かる「にしはらばし」があり「里山の森」に入ることが出来た。ポンポロムイ川は何故かトンネルから流れでていた。「里山の森」中sh場は舗装はされていないが広く、立派な建物もあり中心的な場所のようだ。駐車場からは「せせらぎの森」へ行く散策路があり、突き当りには選炭施設跡らしいコンクリートの壁があった。

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 二人の山行記録(遊びの時間を含む)
 2005(H17)年5月29日 一周40分 憩い→展望→散策→憩い