蒔田山(110.3m)

 ポイント
 余市シャンツェのある山で、山頂にはNHKとHBCの建物がある。山頂北側には水道施設もあり、道路も通っている。シャンツェに北側には旧竹鶴シャンツェ跡もあるようだ。道中、リンゴ園を通るので、収穫時期は避けた方が良いと思う。

 アクセス
 余市シャンツェを目指す。
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 11月10日 <2019(R1)年 一周2.271km 登り30分 下り29分>
 シャンツェの近くで、大勢の人が集まっていたので、舗装道路に路駐させていただく。ヌッチ川の支流になる中島川に架かる桜ヶ丘橋を渡り、左に入口のある林道に入る。林道沿いはリンゴ園で、収穫されなかったリンゴが下に落ちていた。草地越しには蒔田山が見えて来る。送電線分岐を過ぎると、紅葉の道を辿って行く。
シャンツェ 蒔田山を 送電線分岐 紅葉の道
 真っ白な積丹の山々も見えて来る。道端にはスズカケノキの実がぶら下がっていた。道は突き当たり、左折して主稜線へ向かう。
積丹の山々 スズカケノキの実 突き当たる 主稜線へ
 紅葉の道を辿って行くと、山頂手前のコブがあり、切通になっていた。方向が変わったので、余市湾も眺められる。暫し、紅葉を眺めながら登って行く。
紅葉の道 手前のコブ 余市湾 紅葉
 やがて、山頂直下になり、頂上にはNHKやHBCの建物、パラボラアンテナもある。
山頂直下 NHKの建物 パラボラアンテナ HBCの建物
 HBCの建物の後ろには踏み跡があり、辿って行くと三角点がある。からすさんが刈った後なのですっきりしていたが、少し、ササ刈りをする。山頂に戻ると、北側に立派な道が延びていたので、下って見る。道は急で、ロープも付いていた。林道を下って行くと水道施設が現れる。
三角点 鎖場 林道が 水道施設
 水道施設をさらに下って行くと、シャンツェから人の声がする。声に、誘われる様に、ササの無い歩きやすい倒木地帯を下って見る。古いシャンツェの跡かと思いながらシャンツェに向かって進んで行くが、目の前に笹藪に行く手を阻まれる。シャンツェの上にいる人にシャンツェから下れるか聞いて見たら、一番上のアプローチから延びる階段を下れると言う。意を決して、藪漕ぎをすると。女の子が待ってくれていた。親切に、スターティングゲートの上から階段を下ってと勧められる。今日は、夏仕様から冬仕様に衣替えをしている最中だと言う。下に下りて改めて、ブレーキングトラックからジャンプ台を見上げる。
道が下って 倒木地帯 上から 下から

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 二人の山行記録(遊びの時間を含む)
 2019(R1)年11月10日(日) 晴れ 登り30 下り29
 9:26路駐→9:35送電線分岐→9:43T字路(左へ)→9:51コブ→9:56山頂10:05→10:10水道施設→10:13倒木地帯へ10:18→藪漕ぎ→10:23シャンツェ→10:34路駐