栗山町の名所旧跡
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 泣く木<2013.11.20> 国土地理院の地形図  周辺地図
石垣の上に 石碑
 道路沿いの、石垣の上に二代目の若木と石碑、その横に冬囲いをされた祠が見える。
 擁壁に立てかけられた梯子を使って上がると、「泣く木跡」の石碑が鎮座していた。
 北の錦記念館<2013.4.23> 国土地理院の地形図  周辺地図
酒蔵群 正面玄関
 小林酒造で造った美味しい酒が勢ぞろい。春先には酒粕も売っている。ファイターズファンには嬉しい栗山英樹と銘打った酒もある。
 タツコフ(円山:標高80m)<2013.4.23> 国土地理院の地形図  周辺地図
 エバーグリンゴルフ場の看板のあるT字路に小山があり、鳥居が見えたので、立ち寄ってみたら円山神社だった。北海道に似合わない赤松も植樹されている。解説板によると、開拓記念樹林ということらしい。
看板 小山 円山神社 鳥居
 解説板には安政4年(1857)年に松浦武四郎がこの小山を道標としていたと言う。傍には、馬頭観世音の石碑もある。手摺の付いた石段を登って行くと、質素な祠が建っていた。裏の斜面にはフクジュソウが咲いていた。
解説板 馬頭観世音 階段
 角田村戸長役場跡<2011.6.11> 国土地理院の地形図   周辺地図
役場跡
 栗山町農村環境改善センターの一角に棒杭が立てられているので、近づいて見ると「ふるさと史跡」の文字が見える。
 栗山町史を見ると、1888(明治21)年5月16日に宮城県角田藩士泉麟太郎氏が入植し、1890(明治23)年に角田村になり、1900(明治33)年に「角田村戸長役場」が設置された歴史がある。 1949(昭和24)年に栗山町になり、1963(昭和38)年に役場庁舎を角田から栗山町内へ移るまで、ここに役場があったようだ。
 
 開拓記念樹<2011.6.11> 国土地理院の地形図  周辺地図
記念樹 全景
 角田神社の境内には開拓記念樹のハルニレの大木があり、見上げるが近くの木が邪魔してよく見えない。
 木の前にある看板によると「開拓記念樹/ハルニレ(ニレ科)/指定番号第3号/推定樹齢120年以上/樹高29m/所有者角田神社/昭和63年9月18日指定/開基100年記念栗山町」と書かれていた。指定されたのは1988年だから143年以上の樹齢になる。
 不動の滝・成墾記念碑<2005.12.3> 国土地理院の地形図  周辺地図
 道道1088夕張長沼線は夕張市の南清水沢と栗山町の御園を結ぶ計画だが、まだ、完成はしていない。この道路に沿って夕張川の支流になる多良津川が流れている。
 不動の滝には東屋やトイレ(冬期閉鎖)、駐車場があり、その中に板で出来た「成墾記念碑」もある。記念碑の傍を通ったときに、中から水の流れる音がした。丁度、滝の音が空洞の碑で反射して聞こえたのだろう。
不動の滝看板 保護地区看板 不動の滝 成墾記念碑

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