小別沢(円山)鉱山跡
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=

 ポイント
 小別沢は札幌市西区のHPにアイヌ語で「ク・オ・ペツ」で、意味は「仕掛け弓を置くところ」と解説されていますが、鉱山のある所は中央区です。小別沢鉱山は円山鉱山とも云われていたところをみると、中央区ですね。

 アクセス
 小別沢線沿いの小別沢会館前から、盤渓林道に入ると沢沿いに林道の入り口がある。
  国土地理院の地形図   GPSトラックは「山の地図帳2012.12.3」へ  周辺地図
 <2012.12.3> 
 盤渓林道の沢沿いに駐車スペースを見付けて駐車して、奥三角山にも通じている立派な林道を登って行く。真っ直ぐに延びていた林道が曲がり出し、尾根に上がるのではと思うころに、沢沿いに2つの建物が見えてくる。小さな建物は、床に小さな穴が1つ空いているだけで、トイレの様に見えたがそうでもなさそうだった。大きいの方小屋は屋根に2つの突起っがる。2つとも扉は外れていて、床に置かれていた。
林道の入り口 2つの建物 近づいて 小さい方
大きい方 タヌキ
 大きい方の小屋からタヌキが顔を出す。近づいて行くと、行き場に困って頭だけを隠していた。タヌキは気が小さいようで、フラッシュが光ると慌てて床の下に入ってしまった。それっきり、姿は現さなかった。
 ズリ山や坑道の入り口跡もあるようだが、雪が被っていて分からなかった。また、春にでも来ようと思う。

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 二人の散歩路記録
 2011年11月18日 2006.11.5