市原像の国

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 詳細は市原ぞうの国・サユリワールド/アニマルワンダーリゾウト
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 2月26日<2011(H23)年>
 入口から入ると、直ぐにラクダ、ペンギン、リャマ(Llama)に出会う。 柵には「!注意!/ツバをかける/ことがあります。/ご注意下さい。」の注意書きがぶら下がっていた。
入口 ラクダ ペンギン リャマ(Llama)
 リャマはいたずらっぽい目を向ける。動物にニンジンや草を食べさせる。
リャマ(Llama) ポニー(pony) カピパラ
 カピパラは眠たそうな顔をしていた。像やロバにニンジンをやったりして遊ぶ。
カピパラ アフリカゾウ ロバ
 ヤギ、メンヨウを最後に一通り動物と遊んで、ハウスの中に入り、オデンとポテトフライを食べながら休憩をする。
ヤギ・メンヨウ 大きなぬいぐるみ オデン ポテトフライ
 像のショーが始まると一番先に、飾り布にウサギのパッチを付け、赤い耳飾りをした小象が現れる。頭を左右に振りながら歩く姿は可愛らしい。きっとメスの小象なのだろう。その後ろから像使いの乗った大きな像が続く。7頭が一列に並び、挨拶をして飾り布を外してショーの準備を始める。
小さな像 像の行進 7頭の挨拶
 見学者の中から二人が選ばれて像に帽子を被せてもらう。手前の男の子は赤いリボンを付けた小象からだった。被せ終わると、頭を鼻の先で二三回ポンポンと優しく叩いていた。終わると鼻を振ってバイバイをしていた。思いがけない像のしぐさに、男の子は一呼吸遅れて手を振った。今度は、地べたに寝た係員を像が通り過ぎるショーが始まる。
ショーの準備 帽子を被せる 地べたに寝る 跨ぎはじめ
 最初は一人で、次に二人、三人と三回行った。鼻のセンサーで上手に足を運んでいた。今度は台に座ったり上がったるする。
途中 終わり 台に座る 台に上がって
 台に上がって座り直すと頭の上に人間が乗ってしまう。メスの小象も台に座ってご満悦に見えた。今度は鼻でフラフープを回す。最初は一本を回す。
上に人間が 小象も フラフープを一本
 次に、二本目、三本目と回して行く。小象も負けじと台に上がって立ち上がり、愛嬌を振りまいていた。像のお買い物体験もあり、像に紙幣を渡す。
二本目 三本目 小象も台に上がって 像のお買い物
 するとお土産の入ったビニール袋を持って来て鼻渡しをする。お返しにニンジンを渡す。今度はサッカーを始める。さすがにボールは大き目だった。
ビニール袋を にニンジンを サッカー
 蹴られたボールは軽々と中に舞い、勢い余ってゴールポストを超えて行く。最後に会場を一周して一列に整列した終わる。ねこちゃんふれあいランドに行くと、ベンチで日向ぼっこをしていた。
中に舞うボール 会場を一周 終わり 日向ぼっこ
 ベンチの端の黒い猫が起きていたので触れて見る。大蛇を見たり、アフリカゾウにバナナをやったり、モルモットと遊んだりしてた。
猫に触れる 大蛇 アフリカゾウ モルモット
 丁度、像が像舎に帰るところだったので見送る。最後にライオンやラマを見て回る。唾をかける主はラマのようだった。入口で記念写真を写して終わる。
像を見送る ライオン ラマ 入口で
 

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 mym記録
 2011(H23)年2月26日