幌見峠(三角点:341.1m) 西高山(340m)奥西高山(312m) 

 ポイント
 小学校の敷地内に登山口があるので、授業期間中は遠慮したい。

 アクセス
 盤渓小学校の校庭奥に登山口があるが、周囲には駐車スペースは無い。仕方がなく、盤渓小学校に停めさせて頂こうと、構内に入るが誰も居なかったので、駐車場に停めさせて頂く。
  国土地理院の地形図  GPSトラックは山の地図帳「2013.1.5」へ  周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
盤渓小学校コース
 1月5日 <2013(H25)年 スノーシューイング 登り1:20 下り46 >
 校庭の奥に、遊歩道の看板が見えるので、そこから取り付くことにする。巣箱と樹名板のある夏道を盤渓スキー場のアナウンスを聞きながら登って行く。
案内図 巣箱と樹名板 巣箱と樹名板 夏道を
 夏道が不明になって来たので、尾根筋を辿り西校山へと向かう。山頂直下から見る西校山は結構な傾斜がある。山頂に上がると盤渓スキー場が目の前に見えていた。その奥には砥石山が見えるが、神威岳は雲がかかり出していた。早速、記念写真を撮す。次に、奥西校山へと下って行くが、直接下ると傾斜がきつそうなので、夏道のある尾根を下り、途中からトラバースしてコルを目指す。
尾根筋を 西高山の山頂直下 盤渓スキー場 西高山の山頂
 雪の上にはシマリスの足跡が付いていた奥西高山の山頂直下。コルから西校山を見上げ、奥西校山へ向かう。長い山頂の隅に上がり振り返ると、西校山が木立越しに見えていた。長く平らな尾根を辿って行くと、奥西高山の山頂に到着する。
シマリスの足跡(大×) コルから西高山を 西高山をバックに 奥西高山の山頂
 早速、奥西高山で記念写真を撮す。奥西高山から三角点:幌見峠へ向かうとスノーシューズの跡があり、荒井山が見えたり市街地が見えたりする所がある。主稜線に上がると三角山も見え出す。
奥西高山 荒井山を 荒井山と市街地 三角山を
 スノーシューズの跡も三角点幌見山に向かっていた。三角点に辿り着くと標柱の頭が僅かに見えていた。標石まで掘り返す気力がなく、傍にシートを敷いて昼食とする。三角点からは藻岩山や円山方向に宮の森シャンツェが見えていた。
 帰りに、奥西高山の登り返すと、宮の森シャンツェのジャンパーが見えていた。暫し、ジャンパーのサッツする姿を追う。奥西高山から西高山に向かって登り返すと、三角点:幌見峠が結構高く感じる。
幌見峠山頂 藻岩山 円山と宮の森シャンツェ 三角点:幌見峠を
 東尾根を登り返し、再び、西高山へ到着する。帰りは西尾根を夏道通りに下って行く。途中で、分岐標識があり盤渓小学校方向へ下る。下りすぎたので、あゝ結城先生の碑に向かって方向を変えて下る。
登り返し 西高山の山頂 夏道分岐 あゝ結城先生の碑

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2013(H25)年1月5日(土)晴れ後曇り スノーシューイング 登り1:20 下り46
 
10:40遊歩道口→11:18西高山→11:52奥西高山→12:00幌見峠(三角点)12:17→12:22奥西高山→12:48西高山→13:03遊歩道口