浜中町の名所・旧跡 =太平洋シーサイドライン=
    琵琶瀬展望台 霧多布展望台 アゼチの岬 幌戸沼 史跡ウラヤコタン異国船上陸の地 恵茶人沼
    涙岬・立岩は別の北の遊歩訪に記載しました。
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 琵琶瀬展望台 <2012.8.28> 国土地理院の地形図  周辺地図
看板 ナマナス(大×) 案内板
 霧多布の手前に琵琶瀬展望台があり、ハマナスが咲いていた。
 霧多布湿原案内図が建っているが、霧が濃くて良くわからないが、目の前に広がっているのは単なる川ではなく湿原だと気がつく。
           ←大
霧多布湿原
 海側には窓岩の解説板があり、平成6年10月4日の東方沖地震で、窓岩が崩れた様子を写真で解説していた。海岸は海霧で全く見えなかったので、ありがたい。駐車場の真ん中に「坂口尚政巡査殉難慰霊碑」が建立されていた。
窓岩の解説 海岸 慰霊碑
 碑陰を見ると明治時代の巡査が囚人と二人で、吹雪の中出かけて凍死したというが、何で、観光地の真っ只中に建立するのだろうと不思議に思う。
 囚人って極悪犯だったのだろうかと思いながら駐車場を後にする。
 霧多布展望台 <2012.8.28> 国土地理院の地形図  周辺地図 GPSトラックは山の地図帳へ
 霧多布展望台の駐車場に辿り着いて、両側に広がるお花畑を見ながら展望台を目指す。展望台に上がっても海霧で何も見えなかった。きりたっぷ岬の看板もあり、ここが霧多布岬だと思い込んでしまう。
お花畑 展望台へ 展望台 看板
 看板から遊歩道を辿ってみると、ローソク岩や岩搭が見えていた。
遊歩道 ローソク岩 岩搭
 帰りがけ、キャンプ場まで行って見るが、霧が濃く、その先には何もないものと思い込み、霧多布岬を目の前にして引き返してしまう。
 
 アゼチの岬 <2012.8.28> 国土地理院の地形図  周辺地図 GPSトラックは山の地図帳へ
 アゼチの岬に行くと、駐車場の一角に看板があり、霧が晴れたらこんな景色なんだと想像する。一応、標柱の先にアゼチの岬を見るが岬までは行けそうにない。霧多布の市街は辛うじて見えて来る。
看板 標柱 アゼチの岬 霧多布市街
方位盤 観光十景
 駐車場に戻って、方位盤や観光十景の石板を見る。
 幌戸沼 <2012.8.28> 国土地理院の地形図  周辺地図
 幌戸沼から流れ出る幌戸川に架かる幌戸橋の袂から眺める。
           ←大
幌戸沼
 史跡ウラヤコタン異国船上陸の地 <2012.8.28> 国土地理院の地形図  周辺地図
標柱 解説板 赤泊の海岸
 羨古丹駐車場公園の一角に解説板が建っていた。霧が晴れて赤泊の海岸が見えて来た。
 恵茶人(えさしと)沼 <2012.8.28> 国土地理院の地形図  周辺地図
 恵茶人沼から流れ出る恵茶人沼川に架かるオトキ橋の袂から馬が放牧されている沼を望む。
                        ←大
恵茶人沼
 

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2012.8.28