函館の石碑    
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
恵山賽の河原  周辺地図
海上安全の碑<2018(H30)年9月28日>
海上安全の碑
 海上安全の碑が建立され、碑文には「高田屋嘉兵衛、擇捉及幌泉ヘ航海ノ途次恵山水無/ニ於テ避難難破シ後函館ニ歸リ文化六年(1809)一月碑ヲ/此ノ地ニ建立シテ海上ノ安全ヲ祈願セリ/昭和十一年三月二十三日大暴風ノ爲佛躰顛倒シテ/二ツニ損傷セルヲ以テ茲ニ仏体及基礎ヲ修復セリ/昭和十二年日七月/尻岸内村恵山保勝會/椴法華村恵山保勝會」と刻まれている。
實行寺<2019(H30)年9月29日>  周辺地図
 
由緒書き
 日蓮宗一乗山實行寺の門前や境内に石碑がある。
日露役戰死忠魂塔
供養塔
 左碑側には南無妙法蓮華経、右碑側に昭和18年8月建立、碑陰には當区戦死者88名病死者8名の名前が刻まれている。
大東亜戰争戰死病殉者供養塔
供養塔
 碑陰には昭和32年11月建立一乗山24世日英書と刻まれている。台座の石板には何が刻まれているのか判然としなかった。
 
七面山・馬頭観世音・海上安全の碑
石碑 石碑
 境内に入ると左に七面山の碑があり、碑側には文政12(1829年)己丑三月の文字が刻まてたいた。その日の横には馬頭観世音の碑、その傍に海峡安全の碑が並んで鎮座したいた。
日仏親善函館発祥記念碑
記念碑 碑文
 碑文には1855年のフランス・インドシナ艦隊の窮状を救った旨記されていた。建立は2001(H13)年10月6日となっている。
鶏冠石
鶏冠石
 函館山の観音コースには鶏冠石が鎮座している。石には判然としないが南無妙法蓮華経と刻まれているようだった。
湯川温泉發祥之地碑<2017(H29)年10月3日>  国土地理院地図  周辺地図
 
石碑 解説板
 湯倉神社の一角に鎮座している。傍に石碑より「湯倉の大銀杏」の看板が目立つ。
 碑文が刻まれているが、發が読めなかった。傍に解説板があり、湯の川の発祥の地碑だと分かる。碑陰には由来が刻まれている。
承應二年松前千勝丸後ノ九代藩主廣以
靈夢ヲ得テ此地ニ湯治全癒ニ由来シ遂ニ
川湯温泉ノ有名ヲナス
茲ニ郷土愛己@難ク有志相リ發祥地ニ
記念ノ碑ヲ建ツ
 昭和二十二年九月八日 湯川倶A部
@アの山偏を人偏に
A楽の二を糸の下を取った字に
 

散歩路もくじ4へ   次函館山石仏へ   北の探歩訪へ

 二人の散歩路記録
 2018(H30)年9月29日(土) 2017(H29)年10月3日(水)