軍人山(561.2m)

 ポイント
 羊蹄山と尻別岳の展望の山だ。
比羅岡コース

 アクセス
 札幌から京極経由で、留産橋を渡り、村営美原牧場を目指すが、1本早く右折し未除雪道路の袋小路に突き当たってしまう。
  国土地理院の地形図  GPSトラックは山の地図帳「2013.3.27」へ 周辺地図
 3月27日 <2013(H25)年 登り2:12 下り1:05>
 除雪最終地点から、仕方がなく、牧場までスキーで辿ることにする。道路からは尻別岳が頭をもたげ、振り返ると羊蹄山が裾野を見せていた。道中にはあれだけ晴れ上がった羊蹄山だったが残念に思う。道路は何時の間にか尻別岳を目指していた。右側には三角点の新陽が見えて来るが、主稜線には雪庇が連なっていて、スキーでは登るのが無理なように思えた。
尻別岳が 羊蹄山が 尻別岳を 新陽
 未除雪走路を辿って行くと、真正面に橇追山が見え出し、除雪された道道372号線の角に出てしまう。除雪道路を避けて、林間を辿ると、牧場の前の道路も除雪されていた。スキーを履いたまま、雪の多い所を探して通過する。牧場からは、遮るものが無く、552m峰の奥に軍人山が見えていた。緩やかな牧場の傾斜を登って行き振り返ると、南比羅岡をバックに登っていた。
橇追山が 軍人山を 軍人山が 牧場を
 軍人山を見ながら登って行くと、尻別岳、橇追山が見えて来る。振り返ると相変わらす、羊蹄山は裾野だけだった。
軍人山 尻別岳 橇追山 羊蹄山
 尻別岳はいよいよ姿を現し、振り向くと真っ白な無意根山や喜茂別岳が見えていた。尻別岳はスキー場と見間違う位の真っ白な雪崩斜面が印象的だった。目の前には軍人山のアンテナが建つ山頂が見えるが、行く手には針葉樹林帯が横たわっている。どうしようかと思いながら近づくと針葉樹林帯の手前に作業道があった。
尻別岳 牧場を アンテナが 作業道を
 針葉樹の中に延びる作業道を辿って行くと、ぐるっと回り込みながら山頂に辿り着く。山頂からは尻別岳、橇追山、貫気別山が連なっていた。
                     ←大
           尻別岳                                     橇追山 貫気別山
 留寿都村の平野の外れに昆布岳が見えていた。
                     ←大
                                                     昆布岳
 羊蹄山に向かって、座りながら晴れ上がるのをまったいたが、霞んでいて山頂は見えなかった。ニセコ連連峰も霞んでいて見ることは叶わなかった。
                     ←大
                                     羊蹄山 
 山頂で祈念写真を撮し、下山を開始する。552m峰の奥には本倶登山、牧場越しには余市岳や無稲山を見ながら下って行く。
記念写真 本倶登山 余市岳 無意根山に
 青空の下にある尻別岳を見ながら、緩やかな斜面を滑り降りる。牧場からは羊蹄山が見えるが山頂には雲がかかっていた。軍人山を振り返りながら牧場を後にする。
尻別岳 牧場を 羊蹄山 牧場を
 

二人の山行記録もくじ3へ   次East MTへ   アソビホロケール山へ

 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2013(H25)年3月27日  登り2:12 下り1:05 晴れ
 
8:30駐車場所→9:15道道372号線角→9:37道路横断→10:42頂上11:10→11:31道路横断→11:50道道372号線角→12:15駐車場所