伊達市名所旧跡 
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広島峠
 拓魂不滅の碑 <2010(H22)年12月21日> 

 アクセス
 国道276号線(大滝道路)の広島峠に広い駐車場があり安心して駐車する。広島峠の両側は伊達市内だが「安平町大滝清原牧場」が広がっている。
国土地理院の地形図 周辺地図

石碑 碑文
 牧場の中に、拓魂不滅と彫られた石碑があり、近づいて、石碑に雪で化粧して見たら、早来町農事組合法人清原農場の歴史が刻まれていた。昭和46年設立から平成6年解散と刻まれている。現在は安平町の所有なのだろうか。
 この辺りに清陵小学校跡もあると言うが、一面の銀世界で跡形も見当たらない。
 
北湯沢温泉
 大滝ナイアガラ滝 <2011.5.11> 周辺地図
 標識が全く無いので、右往左往するが、大成橋を渡った中学校の近くにウッドチップの敷かれた駐車場と道を見付ける。車を停めて道路に沿ったウッドチップの道を辿って行く。途中、藪の薄い所から上流を見ると滝らしいものが見える。遊歩道に架かる橋は壊れていて、通るのに手間取る。更に、上流へ辿って行くと、滝が見えて来る。滝は川全体を半分に分けて落ちていた。
上流に 壊れた橋を 上流へ 滝が
 更に、奥へと進むと、手前に褐色の岩があり、白い滝とは対照的だった。帰りの清流も青く澄んでいた。最深部にも遊歩道が延びていたようだが、橋が崩落していて辿ることができなかった。
奥へ 奥へと 更に奥へ 清流
 国道453号沿いの大成橋の袂には、おおたきクロスカントリー「渓流コース」、おおたき国際ノルディックウォーキングの看板が立っていた。コースの一部に大滝ナイアガラ滝があるということで、一般公開はしていないようだった。
 平成ふるさとの道 <2011.10.4> 周辺地図
 長流川沿いの有珠国道(453号線)を遡っていると、旧有徳跨線橋の標識が見えた。その橋を通過すると左に北湯沢駐車場公園があり車を停める。公園沿いには舗装されたサイクリングロードが延びていたが、平成ふるさとの道の看板は草で覆われていて、近づいてようやく分かった。とにかく、橋の下に行って見ようと下りだすと、「いぶりせん/おもいでばし」があり、橋の途中から白絹の床に負けないような滑床の清流が見られた。胆振線は1986(昭和61)年11月1日 全線廃止なので、この橋は平成元年12月となっているので、実際は汽車は通らなかったのだる。
看板(大×) 看板が おもいで橋 白絹の床と同じ
 清流を見た後、おもいで橋を引き返すと、旧有徳跨線橋が見えていた。橋の袂には「北湯沢駐車場公園/湯上りの散策ゾーン名水亭・第2名水亭/花と渓流の散策ゾーン」の道標が立っていた。入り口には立ち入り禁止の看板が立っていたが、何のことか分からず中に入れさせていただく。道端には、立派な案内板も立っている。
おもいで橋を 袴線橋を 案内板が 案内板
 長流川の川岸沿いに延びる遊歩道には、既に、花は無いがモミジが紅葉して綺麗だった。遊歩道は途中、川岸が抉られていて、柵も川に落ちてしまった所もある。更に、下流に下って行くと櫓が建っていた。櫓に登り長流川を眺めるが、木立が茂っていて一部分が覗けるだけだった。帰りがけ、サイクリングロードを辿って行くと、三階滝の円い案内板が立っていた。
紅葉 櫓が 案内板が 案内板
 白絹の床 <2011.5.6> 周辺地図
 第二名水亭の前に看板があり、覗くと真っ白な川底が目に入る。看板から川岸は下って行き、上流から下流を見ると川自体が真っ白だった。
看板 川を覗く 上流を 下流を
 帰りに、足湯の一番上の場所で足を入れると、熱過ぎて一段下に移動する。幸せ気分になり、駐車場に帰ると、マイナスイオンの看板があり、大滝ナイアガラの表示があるので、更に、上流を目指すが、距離感が分からず、橋から上流と下流を見て帰る。
足湯 マイナスイオン 橋から上流 橋から下流
 山神碑 <2011.5.6> 周辺地図
鳥居 石碑
 北湯沢温泉の南側の橋から鳥居が見える。鳥居の前に駐車して、鳥居の中に延びる階段を登って見ると、山神が祀ってあった。左側には魚霊碑、右側には薬師如来碑が鎮座していた。
 
 天狗山? <2011.5.6>

 アクセス
 北湯沢温の観光案内に「天狗山公園:徳舜瞥山、ホロホロ山、オロフレ岳が一望に見わたせ眼下には長流川の渓流があり四季折々の自然の美を楽しめる」とあるが、写真や行った人のプログやHPが無く謎だらけだ。
 そこで、北湯沢の地図を見て、天狗山だとしたら、ここではと思い行って見たが、標識類は全いので自信は無い。天狗山公園とはスキー場の山のことだろうか。
国土地理院の地形図  周辺地図

 山神の石碑から長流川の下流を見たら岩山の様な高みが見えた。きっと、天狗山に違いないと思い、林道を辿って行く。
山頂を望む
林道を
 林道は、最初に雨裂はあるが、奥に行くにしたがい整備が行き届いて来る。滝の音がしたので、林の中を見てみると、小さな滝だった。滝の水は小沼に注げれていた。小沼を過ぎると、岩山が現れる。登山道が延びていることを期待して林道から小道に逸れる。
小沼 山頂を 山頂を
 山頂は大きな岩だが、登ろうと思えば登れそうだが山頂を見上げただけで帰ることにする。帰りがけ、白っぽいエゾエンゴサクを見る。
山頂を 山頂を 帰る エゾエンゴサク
 

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 二人の散歩路記録
 2011.5.6(金) 2011.5.11(木)