大雪アンガスの郷(三角点名:見晴台678.5m)

 ポイント
 晴れた日には、山々や通り過ぎる微風が疲れた体や精神を癒してくれる。小山に負けない標高があるので展望は最高だ。

 アクセス
 国道39号線を上川から旭川に向って走ると、東雲手前に石狩川に架かる「上川大橋」がある。橋の袂に、「大雪アンガスの郷」の看板があり、菊水側に左折し11km位を走るとようやく到着する。「大雪アンガスの郷」の看板から右折して登っていくと、すぐに駐車場がある。
  国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きくなります=
 駐車場から舗装した歩道を辿ると、目の前にニセイカウシュッペ山や大雪山が広がる。観光用の大きな看板と岡澤康司氏の句碑がある。句碑と解説の看板には次のように書かれていた。
解説の看板

  山越えて ゆく 白雲も 涅槃かな 康司

 北海道の屋根大雪山を目の前にしここ旭ケ丘の大地にいると風の音を聴き雲の流れを肌で感じとる感性が芽吹いて来る
 道もなく超えにくい深い山をゆっくりと白い雲が通り過ぎ行く様(さま)は変わりやすくはかないこの世をこえて一切の煩悩から離れた悟りの境(涅槃:ねはん)へと私を誘って行くようだ
 「涅槃」ニルヴァナーというインドの古語の音訳で○○○から解き放たれた状態をいう 記 平成十年八月吉日 伊藤 晃全
 散策路は丘に伸びていて、500m位辿ると魔方陣のような大きな円形の石畳状の展望広場になる。平らな牧草地の北側には天塩岳が三角に見え、東側には大雪の山々が広がっている。誰もいないこの空間で、大自然に向い合える。
 駐車場の南にはベレルというレストランは休業中でトイレも閉まっていた。
看板とニセイカウシュッペ山 句碑と大雪山 丘へ 展望広場と天塩岳
 散策路は丘に伸びていて、500m位辿ると魔方陣のような大きな円形の石畳状の展望広場になる。平らな牧草地の北側には天塩岳が三角に見え、東側には大雪の山々が広がっている。誰もいないこの空間で、大自然に向い合える。
 駐車場の南にはベレルというレストランは休業中でトイレも閉まっていた。
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大雪山

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 二人の散歩路記録
 2005年8月24日(水) 晴れ、曇り