弁慶岬(20.6m) 弁慶岬灯台

 アクセス
 国道229号で寿都町から島牧村に向かう途中に弁慶岬がある。
 国土地理院の地形図 周辺地図 寿都郡寿都町字政泊町弁慶3番地 
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 弁慶岬には 弁慶の銅像が守るその名も弁慶灯台がある。まず、立派な遊歩道を岬の突端へと辿って行く。岬の突端は荒々しい。岬の突端は、アイヌ語の通りに岩と岬の間に裂け目「ペルケイ」がある。道端にはチシマフウロが咲いている。
弁慶岬へ 弁慶岬灯台へ 岬の突端 チシマフウロ
 灯台の回りに延びている遊歩道を辿って行くと、岬の最北端と港が逆光になるが見えた。遊歩道は柵に阻まれる。仕方が無いので反対側に回ると、眼下に洗濯板状の岩が白く泡立っていて洗濯中の様に見える。
遊歩道を 最北端と港 柵が 洗濯板状の岩
 青い海の向こうには積丹半島が霞んで見えていた。 
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積丹半島
 積丹半島の右側には雷電山が良く見える。遊歩道も見えるので辿って見た。
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雷電山
 遊歩道の下には洗濯状の岩が規則正しく並んで見えた。
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洗濯板状の岩
 遊歩道の先には弁慶岬の看板とベンチが設置されていた。白い波が押し寄せている洗濯状の岩を覗き、海の向こうの雷電山を遠望し、岬から繋がっている月越山脈を見て、帰路に着く。
看板 洗濯板状の岩 雷電山 月越山脈が
 チシマフウロとモイワシャジンを見ながら遊歩道を辿り、弁慶岬灯台や弁慶の像を後にする。
チシマフウロ モイワシャジン 弁慶岬灯台 弁慶岬を

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 二人の散歩路記録
 2005.9.3