旭山記念公園(標高160m) 円山西町都市環境緑地(183m)

 ポイント
 旭山記念公園は上(西側)で「円山西町都市環境緑地」に隣接している。南側では藻岩山道とも繋がっている。
 旭山第一駐車場コース
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=

 アクセス
 札幌市中央区界川4丁目:藻岩山麓通(道道89号線)の信号機「界川1」から山側へ入る。
 国土地理院地図  周辺地図
 第一駐車場に停めて振り返ると、藻岩山が良く見える。公園に入って早速、トンボ捕りをする。トンボを捕っては虫かごに入れる。トンボを追って森へと進む。
駐車場から藻岩山 トンボ捕り開始(大×) トンボをゲット(大×) 森へ(大×)
 トンボ捕りを満喫したのか、今度は遊具広場を目指す。遊具広場に着いてブランコに興じる。その内、腹が空いてきて昼食となる。食事が終ると、また、ブランコで遊ぶ。
トンボ獲りを終えて(大×) ブランコ遊び(大×) 昼食(大×) 再びブランコ(大×)
 私は藻岩山から帰って来て、歩道橋にたどり着く。歩道橋から展望広場に行こうと橋を渡っていると、先程、登った藻岩山が見えていた。展望広場に入ると、「凛々と風にまかせて一片の雲の自在のただはるかなり 益子」と刻まれていた。
歩道橋から展望広場 歩道橋から藻岩山 展望広場 歌碑
 展望広場から札幌市街地を見渡す。これほど近くで広範囲に見渡せるのはこの公園かも知れないと思う。
           ←大
展望広場から札幌市街地が一望
 展望台の傍に風見鶏の付いた「リバティベル」があるが、鳴らすことはできない。展望広場から遊具広場に下りて、愛棒と合流する。次に、噴水で水遊びをすると言う。噴水はプールの様に水遊びが出来、早速、孫は服を着たまま噴水に突入する。
 私は、一休みした後、ピクニック広場から回ってみることにする。ピクニック広場からも札幌市街地が見える。下にはローンだけの「ちびっこ広場」も見える。
リバティベル 噴水 ピクニック広場 ピクニック広場から
 道を辿っていると「日の鷹がとぶ 骨片と なるまで飛ぶ 京子」の歌碑が鎮座していた。空を見上げると、飛行機が青空に白い筋を付けて飛んでいた。私は、癖で「一筋の白雲を描きて 飛行機が飛ぶ 豆粒となるまで飛ぶ」と益子・京子のパロ歌が浮かぶ。飛行機雲の先にボールペンの先のような飛行機雲の主を見付ける。飛行機雲は藻岩山から真っ直ぐ延びていた。青空が消え、暗い森に入ると吊り橋があり渡って見る。
歌碑 飛行機雲の主(大×) 飛行機雲 吊り橋
 展望の無い森の中を辿っていると、目の前に東屋が現れる。どうやら「風の丘」と呼ばれる地域らしい。この東屋で不思議な反響音が楽しめると言われている。どうやら、公園の遊歩道から外れたらしく、円山西町都市環境緑地の最高地点に着いたようだった。最高地点にはベンチが置かれている。札幌市街地も覗ける。円山西町方向に下りてみたら、「円山西町都市環境緑地」の案内板があった。この案内板を理解するには、方向が定まらないので中々難解だった。
風の丘 最高地点 札幌市街地が 案内板
 広場を通り過ぎて西町の入口方向へ下って見るが、愛棒から電話が来てトンボを放して帰るというので、途中で引き返す。急いで、展望広場に直行する。展望広場で合流して、手稲山を見ながら公園を後にする。
広場 トンボを放す(大×) 展望広場で(大×) 手稲山を
 帰りの売店でソフトクリームを買う。最後にも関門はあった。
 円山西町コース(未踏)

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 二人の散歩路記録
 2009年8月4日