旭ケ丘総合公園(標高307.3m)  

 ポイント
 シバザクラが綺麗なので立ち寄ってみた。遊歩道が延びていて、ジャンプ台からの展望も良かった。遊歩道の最高地点になる三角点(公園307.3m)への遊歩道は藪に埋もれてしまっている。

 アクセス
 道道58号線の双観橋を渡り倶知安駅の裏山を目指す。
  国土地理院地図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 駐車場からスキー場のゲレンデを見上げると、シバザクラとジャンプ台が綺麗に見える。
シバザクラとジャンプ台
 大仏寺の駐車場に上がり、横からシバザクラの咲いているゲレンデを見て、墓の上にある駐車場に上がってみると、そこからはゲートがあるので徒歩で舗装道路を登って行く。ジャンプ台に辿り着くと、目の前に羊蹄山が積乱雲に覆われていた。雷注意報が発令中なので、少々心配になる。アンヌプリも真っ白に見える。
大仏寺から 遊歩道 ジャンプ台と羊蹄 アンヌプリ
 左側には無意根山も見える。ジャンプ台の傍にはレルヒ少佐の石碑が鎮座していた。碑文には「明治四十五年四月十六日オーストリア武官デオドール、フォン、レルヒ少佐は/第七師団将校八名を率い單杖スキーをもって羊蹄山の冬山登山を試み/この地に於いてスキー練習を行い翌十七日羊蹄山登頂を決行した/この歴史を永く後世に伝えるため町制施行五十周年記念事業として/これを建つ」と刻まれていた。改めて、羊蹄山を見る。
無意根山 レルヒ少佐 碑文 羊蹄山を
 広場の一角には遊歩道の看板があり、地図を見ると遊歩道が張り巡らされているようだった。その中に三角点の表示があったので、三角点(公園307.3m)を目指すことにする。一旦下がって、また、登ると管理棟がありその傍から丸太の階段が延びていた。登って行くと突き当たりで藪になってしまう。道があっただろうと思われる所を藪漕ぎして行くと、赤いテープがぶら下がってはいるが三角点を探すことはできなかった。
遊歩道 無意根山 管理棟 藪に
 元来た道を引き返し、上の駐車場から下の駐車場へと下りてみると、シバザクラ越しに羊蹄山が望まれた。帰りがけに、包丁塚に立ち寄ると、そこからも石仏を配置している遊歩道が延びていた。
上の駐車場 下の駐車場へ シバザクラ越しに 包丁塚

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2011.6.6