| 東京スカイツリー |
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ポイント 遠くが霞んでいる時には、橋の同定を楽しむのも面白いかも。川は、大きな隅田川と荒川、小さな北十間川と横十間川が見える。、中川はほとんど見えない。近くの学校には屋上に名前が書かれているので探すのも良いかと。店の看板類はほとんど見られなかった。 |
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アクセス 【公式】東京スカイツリー TOKYO SKYTREE |
| <2017(H29)年12月3日> |
| 南西側の隅田川沿いには緑の屋根が目立つ両国国技館が、天辺が円い国際ファッションセンタービルとアパホテルの陰に見えていた。領国国技館の延長線上には東京タワーが見える。この3ヶ所は直線で結ばれているようだ。富士山を見ようと西の空を見るが丹沢の山々も見えなかった。それでもようやく影の様な富士山を探せた。ビル群の中に、東京ドームや上野恩賜公園も同定できた。上野恩賜公園は緑のベルトの様に長く見えた。 |
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| 国技館 | 東京ドーム | ||
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| 両国国技館(南西) | 東京タワー(南西) | 富士山 | 上野公園 |
| 隅田川を河口から上流へと辿って見ることにして、東京湾を眺めるが煙っていてすっきりと見えない。河口のアーチ状の築地大橋は見えるが、次の重要文化財に指定されている二葉跳開橋の勝鬨橋はビルの陰に隠れているようだ。河口から三番目で473号線の佃大橋、吊り橋の中央大橋、アーチ状の永代橋、二重の隅田川大橋(首都高速9号深川線)、二連の吊り橋の清洲橋(474号線)、赤く四角い主塔の新大橋、首都高の橋、国道14号線の両国橋、アーチ状の隅田川橋梁(総武本線)と続く。時折、プレジャーボートが川面に白い尾を付けて走っていた。11時半ごろには、スカイツリーの影が北の隅田川を指して来る。 |
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| 隅田川橋梁 | |||
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| 東京湾 | 築地大橋〜清洲橋 | プレジャーボート | 北を指す影 |
| 隅田川の左岸沿いには首都高速6号線が延びている。さらに、315号線の蔵前橋、3蓮アーチの厩橋と続く。蔵前橋と厩橋の間にLIONの看板が掲げられたビルがある(現在は取り壊されたようだ)。厩橋の袂には屋形船が係留されたいた。東京水辺ラインも川を行き来していた。アーチ状の駒形橋、463号線の吾妻橋、京急のすみだリバーウォーク橋と続く。この橋は上が鉄橋で、下が人道橋となっているユニークな橋のようだ。東武伊勢崎線とすみだリバーウォークが立体交差する所に隅田公園がある。上流には319号線の言問橋と続く。 |
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| 水道橋?と蔵前橋 | 厩橋と屋形船 | 言問橋 | |
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| 蔵前橋と厩橋 | 東京水辺ライン | すみだリバーウォーク | プレジャーボート |
| X字の桜橋の右岸には、台東リバーサイドスポーツセンターがある。赤い陸上競技場には大勢の人影が見える。その上流にはアーチ型の白鬚橋が見える。 |
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| 桜橋 | スポーツセンター | 陸上競技場 | 白鬚橋 |
| 白鬚橋の右岸には東京ガスの千住天然ガス充填所の丸いガスタンク3基が見える。アーチ状の水神大橋を過ぎると、大きく蛇行して、千住汐入大橋から上流の橋はビルに隠れて追えなくなる。その奥には荒川が見え、二階建ての首都高速6号(向島)線の新荒川橋、その上流に川の手通り(314号線)の堀切橋、平行してアーチが連続する橋の京成本線荒川放水路橋梁、上流に2本の東武伊勢崎線の荒川放水路橋梁、常磐線の荒川放水路橋梁、3本のつくばエクスプレスの荒川放水路橋梁と続く。この5本の橋は、箱型の鉄橋で、トラス橋(truss bridge)と呼ばれている。更に上流には、国道4号線の千住新橋、461号線の西新井橋、58号線尾久橋通りの扇大橋、その手前に日暮里・舎人ライナーの鉄橋、この橋袂を挟んで、HOMES(島忠 ホームズ足立小台店)とケーズデンキ 足立店の看板が見える。その上流で首都高速中央環状線が大きくS字を描いてる所に、一段と白く映える首都高速中央線の五色桜大橋がある。その手前に501号線の江北橋がある。この景色が一番絵になる所かもしれない。最後に、318号線の鹿浜橋で上流にある橋を追えなくなる。平野の奥に地平線の様に白い筋が見えるのは、東京外かく環状道路だろうか。 |
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| 東京ガス | 新荒川・堀切橋 | つくばエクスプレス | 五色桜大橋 |
| 新荒川橋から下流には、国道6号線のアーチ橋の四ツ木橋、新四ツ木橋、その下流に京成押上線のトラス橋荒川放水路橋梁と449号線の木根川橋が見える。更に、下流には315号線の平井大橋、総武本線のトラス橋荒川放水路橋梁、国道14号線の小松川大橋、首都高7号小松川線の荒川大橋、50号線の船堀橋、トラス橋の都営地下鉄新宿線
荒川中川橋梁、国道10号の葛西橋、東京地下鉄東西線のトラス橋荒川中川橋梁と隣り合った吊り橋で国道10号の清砂大橋、最後に、国道357号線や首都高湾岸線の荒川河口橋、京葉線の荒川放水路橋梁で東京湾に下る。河口方向にはツインのオリナスタワーが見えていた。 スカイツリーの近くに戻って、北側の下を見ると、緑色屋上の都立本所高等学校とサッカー場2面、テニスコート1面(現在はフイールドの色が違う)、その横に中学校が見える。南の下には、字が反対に見える業平小学校がある。屋上に名前が書かれた学校が多く見られた。 |
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| 四ツ木橋 | 本所高・中校 | ||
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| 左は木根川橋 | 荒川放水路橋梁 | 荒川河口 | 業平小学校 |
| 東武伊勢崎線のとうきょうスカイツリー駅を見下ろすと、電車が停まっていた。東京ソラマチの屋上のドームがあり、隣のスカイツリータウンビルの壁面に映えていた。北東には桜橋通りと立体交差する東武伊勢崎線、下に潜る京成押上線が見える。 南東には北十間川から横十間川が分岐する地形が見られる。北十間川には小さな橋が鈴なりに見える。スカイツリーの基部からおしなり橋、京成橋、西十間橋、十間橋、柳島歩道橋、水道橋、境橋、福神橋、左に曲がって東武亀戸線北十間川橋梁、新小原橋、江東新橋と続く。江東新橋からは旧中川になるが橋は追えそうにない。その北側には中央総武線の鉄橋、弓型のふれあい橋まで見える。旧中川の奥には荒川が横たわっている。 横十間川に戻って、分岐地点の453号線柳島橋、神明橋、春日通りの栗原橋、街灯が見える315号線天神橋、錦糸橋と目で追って行く。都心部は煙っていて残念だったが、お帰り順路の矢印に従って展望台を後にする。 |
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| 桜橋通り | 北・横十間川分岐地点 | ||
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| スカイツリー駅 | 東京ソラマチ | 北・横十間川 | お帰り順路 |
| 外に出て、東京スカイツリーを見上げながら帰る。 |
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| 見上げる | Solamachi傍から | ビルの間から | |
| 隅田川から分岐する北十間川に架かる源森橋や枕橋から東武伊勢崎線沿いに東京スカイツリーが望めた。源森橋にはアートベンチ「ササエル」が設置されていた。隅田公園からもスカイツリーを振り返る。 |
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| 源森橋から | アートベンチ | 枕橋から | 隅田公園から |
| 隅田川の左岸の遊歩道を下っていて振り返ると、すみだリバーウォーク 隅田川橋梁を東武伊勢崎線の電車が走っていた。隅田川にはカモが仲良く浮いていた。吾妻橋に近づくと対岸に東京都観光汽船のターミナルが見えた。スカイツリー駅に引き返す間も街角からスカイツリーを見あげる。 |
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| 隅田公園から | カモが | ||
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| すみだリバーウォーク | 東京都観光汽船 | 街角から | |
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