千尺峰(495.5m 408m) =手稲山北東尾根= |
ポイント 手稲山(タンネウェンシリ)を構成する北東尾根は、ネオパラ山から始まり640m峰、手稲峰、454m峰、三角点:宮の澤と連なっている。その北側に千尺スキー場跡があり、その中にピークが495.5mと408mの2つある。4955.5mの北西尾根には札幌オリンピックのボブスレーコース跡がある。 |
聖火台ルート |
アクセス 手稲オリンピアを目指して、手稲山山麓線を登って行き、聖火台の駐車場に停めさせて頂く。 国土地理院地図 周辺地図 |
2月26日<2022(R4)年> 往復スキー3.679km 登り1:43 下り41 |
駐車場から道路を渡って、GCの駐車場に入るが、こちらの方が空きがあり良かったと思う。除雪車で押し上げられた雪山に登ってスキーを履く。夏場は、ゴルフ客以外は入られないビューポイントから石狩湾を望む。聖火台を横目で見て、らいちょうコースの9番ホールを山麓線沿いに下ってボブスレーコースを目指す。既に、ゴールハウスは取り壊されて、土台だけになっているはずだが、その土台は雪に埋まっていて見えない。その奥にボブスレーコースのL番の壁が見えていた。ゴルフコースは遮る物がないので石狩湾が良く見える。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
GCVP | 聖火台を | ボブスレーコース | 石狩湾 |
9番から2番に上がって行くとゴルフコースに設置されているリフトが見えて来る。登りきると、とどまつの名板があった。その付近にはリスの足跡が点々と付いていた。2番ホールからも石狩湾が良く見える。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
GCのリフト | トドマツ | リスの足跡 | 石狩湾 |
2番ホールからF番ホールへと斜面を登って行く。F番ホールからも石狩湾が良く見える。F番ホールを詰めると、408m峰の山頂に辿り着く。408m峰の3番ホール側に行くと石狩湾が良く見えるVPがある。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
408m峰を | 石狩湾 | 408m峰 | 408m峰VP |
VPから手稲峰方向の4番ホールへと下って行く。千尺スキー場のピステの肩にある、見晴らし処からも景色が良い。ここから夏道に沿って登って行く。登りながら振り返ると石狩湾が刻々と変わって見えていた。山頂直下では、スノーボーの初心者の様な二人の男性が練習していた。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
手稲峰 | 見晴らし処 | 石狩湾 | 石狩湾 |
山頂の奥には手稲山が覗いて来る。山頂に上がって、振り返ると石狩湾が良く見える。三角小屋と山頂駅越しに手稲山を眺めて、ボブスレーコースへと下って行く。白樺ロマンスコースのリフト越しに星置山、鐘の丘、北峰が見えていた。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
山頂 | 石狩湾 | 山頂駅 | 星置山 |
ボブスレーコースの壁BGを掠めて西側沿いを下って行く。大きな雪山があり何かと思って近づくと格納庫だった。建物は雪で潰れそうになっていた。レストラン レ・ブロの看板も見られた。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
壁B | 壁G | 格納庫 | レストラン レ・ブロ |
建物のなかには、ガラスの割れた窓からボブスレーの機体が覗いていた。壁Kの手前からボブスレーコースを横断して、東側に進路を変える。すると、網が被った電光板が現れる。最後の壁Lの縁を滑って、らいちょうコースの9番ホールに戻る。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ボブスレー | 壁K | 電光掲示板 | 壁L |
山行記録冬山1へ 次千尺408m峰へ アソビホロケール山へ |
---|
登山記録 2022(R4)年2月26日(土) 晴れ 往復スキー3.679km 登り59 下り28 8:25駐車場→8:29GCVP→8:40GCリフト→8:59P408→9:04見晴らし処(肩)→9:24山頂9:29→9:42格納庫→9:44コースを横切る→9:57駐車場 |