| 聖火台(471.2m) =手稲山北尾根= |
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ポイント SAPPORO TEINEスキー場の白樺第3リフト(白樺サンダンス)と聖火台第一リフト(オーシャン)の最高地点に聖火台がある。スキー場なのでオフシーズンに限る。 |
| 白樺平ルート |
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アクセス 手稲山山麓線を走り白樺平駐車場に停める。 |
| 4月27日<2011(H23) ツボ足 登り8分 下り6分> |
| 更に、登って行くとテイネオリンピア遊園地の入口に辿り着く。白樺サンダンスコースの上には聖火台が見えている。コースの雪の上を登って行くと、聖火台が段々近づいて来る。聖火台の背後から近づいて行く格好になり、最後は下の階段が数枚取り外された階段を見上げる。聖火リレーの最終走者が駆け上がったように、登って見たかったが登るなと言うことだろう。 |
| 白樺サンダンス | 聖火台へ | 聖火台を | 階段 |
| 前に回ると、「XI 手稲山聖火台 1972」の文字が浮き彫りされている石碑がある。石碑の後ろに嵌め込まれていた場所には何も無い。聖火台を見上がると丸い孔がある。上で見るとどんな機能なのか分かりそうだが残念だ。聖火台は、今日は曇っていて遠望は利かないが、晴れていれば青い海の向に増毛の山々が見える位置にある。 |
| 石碑 | 石碑の裏 | 穴が | 市街地を |
| 聖火台の支柱には入賞者の名が刻まれた金属プレートが嵌め込まれている。向かって左にリュージュ競技、右にボブスレの入賞者だ。帰りに記念写真を撮す。 |
| リュージュ | 入賞者 | ボブスレ | 記念写真を |
| 聖火台ルート |
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アクセス 聖火台駐車場に停める。 |
| 4月24日<2020(R2)年 往復ツボ足1.592km 登り22 下り9> ルート図(2020.4.24)大→┃ |
| 聖火台の駐車場から聖火台オーシャンダイブのゲレンの奥に聖火台を見上げどこから登るかと考える。スキーは上の方はまだ滑れそうだが、下は雪が解けてグシャグシャだった。直ぐ登れそうだったので、遠回りして聖火台オーシャンストリームのゲレンデを登って行く。登りきると目の前に聖火台が見えて来る。石狩湾を見渡すと、動いている風車や新港などの人工物が増えたと感じる。休園中のジェットコースタも現れる。 |
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| オーシャンダイブ | 聖火台が | 石狩湾 | ジェットコースタ |
| 聖火台に近づいて行くと、聖火台の前に「]T/オリンピックのマーク/手稲山聖火台/1972」の石碑がある。傍には、石碑の裏から剥がれた落ちた石板が、ジグソーパズルの様に置かれていた。部分的に欠けているが、「手稲山聖火台建設協力者/●●●●●● 株式会社久米建築事務所/三菱金属鉱業株式会社 株式会社松村組/●●造林株式会社 株式会社ほくさん/北海道相互銀行 株式会社テイネオリンピア/完成1971 11」と刻まれているようだ。 |
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| 聖火台 | 聖火台 | 石碑 | 割れた石板 |
| 聖火台の上に上がって、石狩湾を眺める。聖火台が出来た時には、石狩湾新港や風車もなく、穏やかな風景だったのだろうか。 |
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| 金山 石狩湾 新港 |
| 振り向くと、手稲山山系が望まれる。 |
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| ネオパラ山 手稲山 西峰 奥手稲山 |
| 聖火台の中には、鉄板の鍔が付いた円い容器状の中に、三本の管が覗き、底には円い穴が開いていた。帰りは、真っ直ぐオーシャンダイブを下る。立ちグリで滑ろうと思ったが、急なので止めた。最後に、恐竜を眺めて終わる。 |
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| 聖火台の上部 | 恐竜 | ||
| 白樺平→聖火台ルート |
| 4月5日<2025(R7)年 縦走0.977km 登りつぼ足13 下りスノーポン12> ルート図(2025.4.5)大→┃ |
| 愛棒に白樺平の駐車場まで送ってもらい、聖火台の駐車場で待ってもらうことにして出発する。チケット売り場を眺めながら白樺サンダンスを登って行く。目の前にスノーエスカレーター見え、近づくと奥にオリンピアハウスが見えて来る。 |
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| 白樺平駐車場 | チケット売り場 | スノーエスカレーター | オリンピアハウス |
| 奥に観覧車が見える白樺サンライズを横目で見ながら、白樺サンダンスを登って行く。登るに連れて聖火台が大きくなって来る。聖火台と手稲山を暫く眺めて、過ぎし日のオリンピックを懐かしむ。札幌市民に受け入れられないまま、東京オリンピックのあおりも受けて幻になったので、この聖火台には火が灯ることはないのだろう。 |
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| 白樺サンライズ | 聖火台が | 聖火台 | 手稲山と聖火台 |
| 石狩湾を望めば、対岸に真っ白な増毛の山々が展開していた。石狩湾には風車が海の中や海岸線に数十基見られるよういなった。 |
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| 金山 石狩湾 新港 |
| 聖火台の下には石碑、柱にh入賞者の名前が刻まれている。ここに刻まれている選手たちは、この聖火台を見ることはないのかなと思いながら、スノーポンを履く。最後にオリンピックの舞台となった手稲山を眺めて、聖火台オーシャンダイブを下って行く。スノーポンは踵が使えるので下りは安定する。一直線に恐竜の所に下りて行く。待っていた愛棒と恐竜の記念写真を写して終わる。 |
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| 石碑 | 入賞者 | 手稲山 | 恐竜と |
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二人の山行記録 2025年4月5日(土) 白樺平→聖火台縦走 晴れ 縦走0.977km 登りつぼ足13分 下りスノーポン12分 9:19駐車場→白樺サンダンス→8:20聖火台8:27→聖火台オーシャンダイブ→8:36駐車場 2020年4月24日(金) 聖火台ルート 曇り 往復ツボ足1.592km 登り22分 下り9分 7:58駐車場→聖火台オーシャンストリーム→8:20聖火台8:27→聖火台オーシャンダイブ→8:36駐車場 2012年1月6日(金) 白樺平ルート 曇り ツボ足 登り8分 下り6分 9:57駐車場→白樺サンダンス→10:05聖火台10:11→白樺サンダンス→10:17駐車場 |