鵡川の名所旧跡
ふれあいの小径 むかわ竜 セイウンスカイ 鈴木章記念ギャラリー

 アクセス
  道の駅「むかわ四季の館」に展示公開されている。
 Google マップ
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
ふれあいの小径<2026(R8)年8月6日>
記念像
 四季の館に「むかわ町田園教育力再生協議会」が立てた看板があるが、道標が無いので土地勘が無い人には分かりにくい。看板には、四つのコースが記されていた。@まちの森コースA鵡川河口コースB豊城(とよしろ)ガンケコースC井目戸(いもっべ)地蔵コースがあるようだ。
 
むかわ竜<2026(R8)年8月6日>
 四季の館の駐車場の傍にある。
解説板 キャラクター
セイウンスカイ<2026(R8)年8月6日>
馬娘
 四季の館に馬娘のパネルが展示されていた。セイウンスカイはむかわ町が産地。
 
クラーク博士の子孫の写真<2026(R8)年8月6日>>
馬娘
 四季の館にクラーク博士の子孫の写真が展示されていた。
 
鈴木章記念ギャラリー<2026(R8)年8月6日>
 四季の館に、2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章氏のギャラリーが併設されていた。ガラス越しに「2010ノーベル化学賞/鈴木章記念ギャラリー」と書かれたプレートが見える。ギャラリーに入ると、「鵡川の流れのように/世界へ!!/精進努力」と書かれサインと、メダルや愛用の万年筆が添えられた展示がある。場内の中心には銅像と等身大パネルが鎮座していた。
記念館プレート サインとメダル 場内 銅像とパネル
 パネルは時計回りに見るようになっていて、最初に、キャッチフレーズの「鵡川の流れのように、世界へ」から始まる。パネルは小学校時代から中学・高校時代へと展開されてゆく。
キャッチフレーズ 小学校時代 鵡川小学校 苫小牧中高校時代
 経歴、北大理学部、化学との出会いのパネルもある。
経歴 北大理学部時代 化学との出会い
 幸運との出会い、世界との出会いとノーベル化学賞受賞で終わる。
幸運との出会い 世界との出会い
 

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 二人の散歩路記録
 2026(R8)年8月6日(木)