和宇尻山(856m)

 ポイント
 旧朝里峠と春香町(張碓)を結ぶ立派な林道があるが、頂上へは道がない。乗馬倶楽部の馬と出会ったら、馬が驚いて暴れないように通り過ぎるまでじっとしていなければならない。
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
礼文塚川コース

 アクセス
 国道5号線の春香町にあるオーンズスキー場手前のコンビニから左折し、どん尻の乗馬クラブの駐車場に停めさせていただく。
  国土地理院地図  周辺地図
 3月18日 <2001(H13)年 スキー>                    北の山游詩:雪のバウムクーヘン
 乗馬クラブの駐車場に停めさせていただき、礼文塚川沿いの林道を辿る。途中、乗馬のご一行さんに会い、「フリーズ」状態を強いられる。この林道では私達の方が侵入者なので、通り過ぎるまでじっとしている。
 途中、鹿山近くでは白いピンネシリや神居尻山が青い海と綺麗に調和していた。これが最後で、後は近くのオーンズスキー場や吹上が見えるのみだった。
 和宇尻山近くなると、スノーモビルの音が聞こえてきた。時間がなかったので、張碓方向から回り込まないで、直登することにしたのが間違いだった。近づくと急傾斜で、暖かかったせいかバウムクーヘンのような雪だるまがごろごろ転がっている。雪崩が怖いので、出来る限り近づかないように登ったつもりが、登った後を見ると、みごとにバウムクーヘンができあがっていた。
ピンネシリ・神居尻 バウムクーヘン 引き返すところ オンズスキー場方向
 キックターンを繰り返しながら、尾根が透けて見える所まで到達したのだがもう限界の傾斜になり止めた。
 和宇尻山は春香山から見ると、なだらかに見えるが結構きついんだと実感しながら、第二吹上、吹上、石倉山を望んで引き返す。
                     ←大
        第二吹上       吹上         石倉山                    オーンズスキー場
 昼食は平らな所まで戻って設営する。

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2001年3月18日(日) 曇り後雪と雨
 乗馬クラブ駐車場13:05→14:50引き帰し地点→15:15昼食15:45→16:05駐車場