津軽海峡

 アクセス
 津軽海峡フェリーのスマートチェックインに予約確認画面をかざす。画面がハレーションを起こして良く見えないが、取り合えず確認ボタンを押すと乗船券が出て来た。無事ブルードルフィンの乗る。
 国土地理院地図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
函館から青森
 6月25日 <2017(H29)年>
 車は跳ね上げられたランプドアから入る。艙内に入ると、ランプ(デッキ間をつなぐ坂道)を上らされ、上の艙内にがある。出航準備中に甲板を散策する。海側では、函館山やトラピスト修道院の当別丸山を眺める。ビューシートに戻ると、まだ、ランプドアが上がっていて船首から車が出入りしていることを知る。ランプドアが下がると、船首から庄司山が見えていた。
函館山 当別丸山 ランプドア 船首から庄司山
 ゆっくりと埠頭を離れ、港の外に出ると函館山が横から眺められる。20ノットの巡航速度(37.04km/hr)で津軽海峡を走っていると、下北半島が見えて来る。下北半島に近づくと、海鳥が舞い、イルカの群れが船を横切る。下北半島の屏風と思われる白い崖が見えるようになると、その先端に鯛島が見えて来る。残念ながらこの後は天気が悪く写真にならない。
函館山 下北半島 屏風岩? 鯛島
青森から函館
 6月27日 <2017(H29)年>
 フェリーの甲板に上がり青森湾を見渡すと、東南側に夏泊半島が間近にみえ、高森山、大平山、東岳の山並みが連なって見える。次に、黒星岳と折紙岳、八甲田山は雲の中だった。
                     ←大
    高森山  大平山東岳        黒星岳 折紙岳  雲の中の八甲田山          青森平野
 西側には雲の中の岩木山、その手前に梵珠山、馬神山、鷹ノ岳、少し離れて大倉岳、津軽半島の丸屋形岳が並んで見えた。
                     ←大
  雲の中の岩木山  梵珠山     馬神山 鷹ノ岳                大倉岳         丸屋形岳
 青森湾から陸奥湾に入りかけると、左に津軽半島の丸屋形岳、真正面に下北半島のガンケ山、右に夏泊半島の岬の大島、芽岳が見えて来る。
                     ←大
             丸屋形岳(津軽半島)        ガンケ山(下北半島)      大島 芽岳(夏泊半島)
 航跡を辿ると、雲の中の八甲田山がまだ見えていた。平舘海峡に差し掛かると丸屋形岳が一段と大きく見えて来る。今まで波の無かった海が、突然波立ってくる。よく見るとイルカの群れだった。平舘海峡を通過する時には、左に平館灯台が見える。
八甲田山 丸屋形岳 イルカの群れ 平舘海峡
 龍飛崎は見ることなく通過し、津軽海峡に入ってしまう。松前半島の岩部岳、小谷石丸山が見え出すが、函館山も正面に見え、その後ろに横津岳と袴腰岳が見えて来る。
                     ←大
      岩部岳 小谷石丸山(松前半島)                         函館山 横津 袴腰岳            
  津軽海峡からは、駒ヶ岳を目指して進んでいるように思える。その先に何時の間にか函館山が見えてくる。
駒ヶ岳 函館山 函館山と駒ヶ岳 駒ヶ岳
 函館山がどんどん大きくなってくると、その後ろに庄司山が見え出す。フェリーは駒ヶ岳を真正面に捉えて進んでいる。函館山に接近すると崖が良く見える。無事に、函館港に到着する。
函館山と庄司山 駒ヶ岳 函館山の崖が 函館港

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 二人の散歩路記録<
 2017年6月25日(日) 曇り  2017年6月27日(火) 晴れ