トマム山(苫鵡山1239.3m)  OK 

 ポイント
 トマム山の登山が解禁されたと言うYaKaさんのヤマレコ山行「雲海テラス営業終了の午前9時を待って、リゾートセンター(ゴンドラ乗り場)で登山届を出す」を見付ける。
作業道(初級者コース:シルバーベル)コース

 アクセス
 道道136号線(夕張新得線)の入口から入り、リゾートセンター(ゴンドラ乗り場)を探す。センター前には、高校生と思われる御一行さんがバス3台で到着していて、中はごった返していた。担当者を探すが、女性1人で学生の対応に追われている。これでは、話も出来ないと思い、登山届を探すが見当たらなかった。雲海テラス(無し)にもあるようなので、マウントカフェ・ラブ前まで、入らせて頂く。この舗装道路は、工事車両が往来するのか泥に塗れていた。センター前に置いて、歩いてくればよかったと後悔する。
 国土地理院の地形図 GPSトラックは山の地図帳「2013.10.23」へ 周辺地図
 10月23日 <2013(H25)年 登り1:37 下り1:05>
 マウントカフェ・ラブの前に車を停めさせていただく。作業道のゲートを交わし、作業道(初級者コース:シルバーベル)を辿って行く。作業道の両脇には新雪が残り不思議な景観を醸し出していた。臥牛山の手前にピラミダルな山影が見えていた。
カフェ・ラブ ゲート 作業道を 振り返る
 の途中で、トマム・リゾートの全景が見渡せる所があるり、暫し、景観を楽しむ。道端のダケカンバは青空をバックに、存在感を示していた。道端のスキー施設は、スキーシーズンを前に笹刈りをしていた。作業道のドン尻には雲海テラスが見えて来た。作業道は嫌でも、雲海テラスに突き当たってしまう。
トマム・リゾート ダケカンバ 雲海テラスが 雲海テラスの奥へ
 雲海テラスの中を、景観を後回しにして、登山口を探して右往左往する。ロープウウェイ駅の壁に道標を見付けて、登山道に向かうと、チエンソーで創られた雲海を模した彫刻があり、早速、記念写真を撮す。登山口には道標があり、何故か、ドイツ語のウムラウトを使ったU"NKAIの表示もある。
道標 登山道が チエーンソーで(大×) 登山口
 ようやく、作業道から一変した登山道に取り付き、登って行くと、山頂が望めるが山頂ではなかった。登山道には所々に新雪が5cm位積もっていて登り難い。笹も被っている所もあり、登山道だと改めて気づく。
 どうも、天気が下り坂になって来るので、愛棒は先に行ってというので、山頂を一人で目指し、三角点のある山頂に上がる。山頂に上がると、時遅く青空は消えていた。愛棒が上がって来たので、三角点で記念写真を撮す。三角点よりも少し高い所があり、行って見ると、ハイマツが邪魔で眺望は悪いが、晴れていたら日高山脈が見えるのだろう。
山頂が? 登山道 三角点 山頂(大×)
 北側には、落合岳、佐幌岳、狩勝山が見えるが、夕張岳、芦別岳、十勝連峰、大雪山の山並みは見ることができなかった。
                     ←大
                                  落合岳                   佐幌岳 狩勝山
 東側には、狩勝山に続き臥牛山、オダッシュ山が見えていた。雲海テラスの鳥瞰図を見るまでは、臥牛山の名前は知らなかった。リツインの目立たないゾナーレトマム、ザ・タワーT、Uも眼下に見えていた。日高山脈は雲の中だった。
                     ←大
               狩勝山      臥牛山          オダッシュ山 リゾナーレ タワー
 テーブルと椅子のある雲海テラスに戻って、狩勝山、臥牛山、オダッシュ山、狩振岳、ペケレベツ岳、眼下に、ツインタワーのリゾナーレトマム、ザ・タワーT、Uを見ながら昼食とする。使った椅子は、きちんと元に戻し、下山を開始する。
                     ←大
  狩勝山      臥牛山   オダッシュ山 リゾナーレ 狩振岳        ペケレベツ岳
 作業道を下っている途中に、南側が少し晴れて、石山が姿を現す。
                     ←大
       狩振岳        ペケレベツ岳                       石山
 リゾナーレ越しに狩振岳を見ながら、作業道を下って行く。971mのコブのコルから日の照っている落合岳が見えて来る。狩振岳を最後に、Uータン気味に林の中の作業道を下って行く。マウントカフェ・ラブの前に来ると、山頂が見えていた。
作業道を 落合岳 狩振岳 山頂を
 =登山届考=
 ゲートから出てきた雲海テラスの担当者と思われる男性に、登山届けの話をすると、山麓からの登山が解禁されたのは知らないと言う。当然、登山届けも知らないと言う。せっかく来たので、雲海テラスにも登山届がありそうなので、作業道を登らせていただく。雲海テラスの登山口には登山届けは無かった。センターハウスで、事後報告をしようと思っていたが、車に乗るとすっかり忘れてしまっていた。

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 二人の山行記録(遊びの時間を含む)
 2013(H25)年10月23日(水) 登り1:37 下り1:05
 9:52カフェ・ラブ前→
11:02雲海テラス11:0611:29頂上11:3311:51雲海テラス12:07→12:54カフェ・ラブ前