常盤(三角点:555.8m) 小樽川(三角点:479.2m)

 ポイント
 放牧地だけあって景色が良く、三角点:小樽川からは、松倉岩が間近に見え、赤井川カルデラの山々が良く見える。三角点:常盤からは余市岳、プリン、アポロが良く見える。

 アクセス
 小樽方向から赤井川村に向かって赤井川国道(国道393号線)を走る。ポピ丘の手前で道が分岐するので、右折すると除雪された舗装道路が延びていた。キロロの入口まで繋がっているようだった。墓場へ行く道は除雪されていなかったので、入口の除雪スペースに路駐させていただく。
 国土地理院の地形図 GPSトラックは山の地図帖「2014.3.12」へ  周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 3月12日 <2014(H23)年 登り1:43 下り29 スキー>
 真っ直ぐ伸びる墓場の道を登って行くと、直ぐに左側は開け、遠くにニセコ連峰が見えて来る。松倉岩を正面に見ながら登って行く。
墓場の道 左側が開け ニセコ連峰 松倉岩が
 道から少し西側に外れたところに、三角点:小樽川があるので行ってみると、遮る物が無いので展望が良かった。振り返ると、余市岳を中心に、左手に長峰、右手に這松山が望まれた。
                     ←大
              長峰            余市岳         這松山
 這松山の右手になだらかに続く山々の頂に白い阿女鱒岳、ニセコ連峰が見えていた。
                     ←大
                      阿女鱒岳                      ニセコ連峰      
 赤井川のカルデラの外輪山は陰に隠れてはいたが最南端に位置する丸山が見える。北上沢、大登山、三角点:青木沢も連なって見えた。
                     ←大
                  丸山    北上沢                  大登山          青木沢
 大登山や青木沢の尾根の右手には小樽峠、一際目立つ松倉岩も見える。
                     ←大
          大登山           青木沢                         小樽峠   松倉岩
 松倉岩を見て、三角点:小樽川を後にする。目の前の余市岳を見ながら三角点:常盤に向かう。墓場の縁を通っているはずだが、確認できないまま、自然林と人工林のカラマツ林に入って行く。林の中では、展望が利かないので、木立の雪塊を見ながら辿って行く。
松倉岩 余市岳 枯れ木に雪の塊 漫画のふきだし
 雑木林を通り抜けると、真っ白な放牧地が広がっていた。行く手には携帯電話のアンンテナがあり、その後ろには余市岳も見えて来る。沢を覗くと木立の影が綺麗に見えていた。余市岳を見ながら、30cmは積もっている新雪をラッセルして行くが、中々、三角点:常盤には辿り着けない。真っ白な放牧地の奥に、ピークが現れる。
携帯電話のアンンテナ 木立の影 余市岳 常盤
 ピークの手前に雑木林があり、それを抜けると、再び、余市岳が見えていた。早速、陣取って、昼食には早いのでココアを飲みながら山々を眺める。小樽方向から雲が押し寄せて来ていて、松倉岩はまったく見えなくなってしまった。
                     ←大
                    長峰               余市岳         這松山
 這松山から見えた車輪の様な山を発見する。三角点:常盤で記念写真を撮し、最後に、プリンとアポロを眺め、下山を開始する。緩傾斜の放牧地をトレース通りに滑り降りる。
車輪の様な 常盤 プリンとアポロ 緩傾斜を

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 二人の山行記録
 2014(H26)年3月12日(水) 晴れたり曇ったり 新雪30cm 登り1:43 下り29 スキー
 9:27除雪スペース→9:52三角点:小樽川→
11:10三角点:常盤11:3112:00除雪スペース