鹿山(521.4m)          

 ポイント
 山頂は開けていて、石狩湾が良く見える。
礼文塚川コース

 アクセス
 小樽市春香町にあるオーンズスキー場手前のコンビニから左折し、どん尻の乗馬クラブ「haruka horse lunch」の駐車場近くにある「礼文塚川沿いの林道」入口付近に停める。
 国土地理院の地形図  GPSトラックは「2008.1.11」の地図帖へ 周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 1月11日 < 2008(H20)年 登り1:44 下り25 スノーシューイング>
 林道入口からは馬の足跡が伸びていたが、馬のトレッキングはまだのようで、新しい蹄の跡が無い。馬が通る間は、フリーズ状態を強いられ案山子にされる ので、馬が来ない内にと早々に準備して出かける。直ぐに、尾根に取り付こうと思ったが、私有地に付き入らないでという標識があったので、止めて奥へ進む。登れそうな斜面を見つけて尾根 に取り付く。
駐車場所 馬の足跡のある林道 尾根へ向かう斜面 石狩湾が
 ようやく、尾根に取り付き、後は尾根通しなので、安心して山頂を目指す。冬木立越しに、隣りのオーンズスキー場の山頂レストランが見えるようになり、現在居るところとの高度も比較できる。450m辺りから、尾根が急になりだす。休みながら登って行くと銭函天狗山が見えて来た。
尾根取り付き オーンズ山頂レストラン 急登が待ち構えて 銭函天狗山
 平らになリ振り返ると、海は雪模様になって来た。オーンズの山頂を良く見ると、牧場の様に開けた場所があり、建物も見られる。もしかしたら、乗馬クラブ「haruka horse lunch」の馬場でもあるのだろうか。山頂直下は、雪庇の付いた尾根になり、振り返ると石狩湾が綺麗に見えていた。
海は雪模様 雪庇の付いた尾根 石狩湾を望む 石狩湾を望む
 長い山頂の奥には和宇尻山が聳えて来る。ピンクテープが垂れているので、つられて奥へ進んでしまう。振り返ると銭函天狗山が良く見えていた。石狩平野も霞んではいるが、良く見える。
山頂 山頂の奥に和宇尻山 銭函天狗山 山頂から石狩の平野を
 第二吹上、第一吹上、石倉山を見ながら山頂に戻る。山頂では、石狩湾にオタナイの沼を探しながら、サンドイッチ を食べ、ココアをすする。
第二吹上を望む 第一吹上と石倉山 石狩湾を望む オタナイの沼を

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2008(H20)年1月11日(金) 礼文塚川コース 曇り ラッセル30〜40cm スノーシューイング 登り1:44 下り25
 9:47林道入口→尾根取り付き10:17→11:31頂上11:52→尾根取り付き12:09→12:17林道入口