南区の碑
地 区 藻岩下 藻 岩 澄川 真駒内 芸術の森 石 山 藤 野 簾 舞 定山渓

 ポイント
 「さっぽろ みなみ区 碑を訪ねて」に案山子にして尋ね歩く。南区のHPでは文章の使用が禁止されているので、見たままを記載する。
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
定山渓地区
 1.旧定鉄滝の沢駅跡(二美桜) <2011.6.27> 周辺地図
 何時も走っている道端に看板があるので、近づいて行くと、八剣山をバックに看板が立っている。看板には二美桜(旧定鉄 滝の沢駅跡)と書かれていた。
駅跡 八剣山を 由緒書き
 愛棒は何度も乗って定山渓温泉に行ったというが、私は豊平駅の記憶はあるが乗ったことはなかった。
 2.三十三観音(小金湯桂不動)・竜頭観音 <2010.2.17> 周辺地図
 小金湯に下りて行くと、昔の小金湯の面影は全く無く、近代的な真新しい建物が立ち並んでいた。ホテルの駐車場の中に桂の大木が目に入る。大木は変わらず佇んでいたが、周囲は一変しているように思えた。一寸駐車出来る場所を探していると、次から次と車が下りて来る。
三十三観音と桂 黄金竜神社
 どうも邪魔になるので、アイヌ文化交流センターの駐車場に車を入れさせて頂き、桂の大木を見に行く。大木の前には真新しい鳥居があるが、昔の看板「小金湯桂不動記念保護樹木」は見当たらない。樹齢700年の木の洞には観音さんが祀られ、木を取り囲むように石仏が鎮座していたと思うが、雪に埋もれているようだ。
 それと正反対に、黄金竜神社の中に竜頭観音が小奇麗に祀られていた。
 7-1.温泉開祖美泉定山の碑(番外):定山渓温泉東3丁目<2016.9.25> 周辺地図
 定山寺の境内に、「温泉開祖美泉定山」と刻まれた石碑がある。この石碑は、味気なくコンクリートで確り固められている。碑文の向かって左側には、何か刻まれているが「人」の文字しか分からない。
石碑 石仏
 石碑の右横には「定山ハ作州ノ人夙ニ/北渡シ安政以後蝦夷/地ヲ徘徊シ遂ニ此地/ニ入リ無人ノ境ニ浴/場ヲ開ク明治九年十/二月三十日歿ス」と刻まれている。
 その傍に、11体の石仏と1本の石柱が、コンクリートの台座に固定されている。

 実は、南区の碑に取り上げられている石碑は、目の前にあったが墓石の形状なので、石碑とは思えず通り過ごしてしまう。
 7.馬魂碑・馬頭観世音(碑):定山渓温泉東3丁目<2016.9.25> 周辺地図
定山渓神社 祠と石碑群
 定山渓神社の向かって左側奥に祠と石碑群がある。祠の右に大きな馬魂碑があり、石碑を見るが建立年月日は刻まれていると思うが、判然としなかった。
 その碑の裏側に馬頭観世音の碑が2つ並んでいた。向かって左側の碑は、碑側に大正11(1922)年7月15日建立、號二十二才、右側の碑は大正7(1918)年1月26日と刻まれている。
馬魂碑 馬頭観世音の碑(左) 馬頭観世音の碑側 馬頭観世音の碑(右)
 15.かっぱ大王像  別ページ「定山渓園地」
 22.水源の森 23.定山渓国道 別ページ「望岳台」
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