大湯沼(標高550m 面積0.3ha)  

 アクセス
 道道66号線の湯本温泉の入口から大湯沼へ行ける。遊歩道は下の駐車場に繋がっている。
 蘭越町  国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 <2011.9.8>
 湯本温泉の入口から大湯沼へ下って行くと駐車場がある。駐車場の柵越しに、大湯沼が一望できる。上から見ると、昨年の工事中は終わっているようだが、立ち入り禁止の所があるようだ。
           ←大
大湯沼
 駐車場の一角に、案内板が設置されていたのでよく見ると、小湯沼への登山道が記載されていた。愛棒は、もう沼へ下がって行ったが、大声で叫んでいる。何事かと、下って行くとヘビが逃げて行くところだった。気を取り直して、馬場川に架かる橋を渡り、大湯沼を見に行く。
案内板 大湯沼へ ヘビが
 馬場川の辺りにはシラタマノキの白い実が綺麗だった。湯さわり階段から大湯沼のお湯に手を入れることができるので、触ってみたら結構熱い。階段の傍は煮え立っている所がある。
 どうやら、一周出来ないので、小湯沼への登山道跡を見に行くと、丸太の橋や踏み板の残骸が浮いていた。道端には道標の棒杭だけが立っていた。大湯沼の開設書は外れて、板だけになっていた。
シラタマノキの実 湯さわり階段 煮え立つ沼 小湯沼へ
 <2010.8.6>
 湯本温泉の入口から大湯沼へ行こうと思ったら、工事中で立ち入り禁止だったので、下の駐車場に車を停める。チセヌプリの登山口でもある遊歩道から大湯沼を目指す。雪秩父の傍に延びる木道を辿り、大湯沼に着く。沼には解説書があるが、半分霞んでいる。
遊歩道の入口 雪秩父 大湯沼 解説書
 工事中だったので、一周できないので柵越しに大湯沼を覗く。
                               ←大
大湯沼
 大湯沼と記念写真を撮し、煮え立つ水面を見いたら、蜂が纏わりついて来た。小湯沼へ行く板の壊れかけた橋を見て、引き返す。大湯沼から流れ出す馬場川の右岸から帰ろうとすると、蜂の数が多くなり、元来た道を急いで返る。
記念写真(大×) 煮え立つ沼 小湯沼へ 馬場川
 足湯は無残に壊れて無くなっていた。

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2011.9.8(木) 2010年8月6日(金)