大船遺跡

 アクセス(周辺地図)
 恵山国道(278号線)に道道980号線が合流する北側から、大船川左岸の河岸段丘上にある縄文時代の大船遺跡へと上がって行く。 
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
解説看板
 大船遺跡には展示室もあるが、天気が良かったので遺跡を見に行く。遺跡の前には解説板があり、縄文時代中期の大集落だったと書かれている。
 まず、遺跡の中へと入って行くと、柱の跡が穴になった住居跡がみられた。次に遺跡を見に行くと、看板があり盛土遺跡であることが分かった。 
遺跡の中へ 住居跡 盛土遺跡へ 説明板
 盛土遺跡の中は流石にごみ捨て場なので、住居跡に比べて雑然としていた。次に、真中に石組みの炉のある竪穴住居跡が間近で見られる。展示場の周りに平らな石が積まれていた。看板を見ると、物を砕くのに使ったようだ。青空を見上げるとほそひま雲が見えていた。
盛土遺跡 住居と炉 石皿 ほそひま雲
 展示館は入場無料で、土器を中心とした展示物も充実し見るだけで古代を感じる。

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 二人の散歩路記録
 2006.6.25(日)  曇り時々晴れ