登別温泉
 源泉公園 湯澤神社 瀧川湯本翁命と瀧本翁紀念碑 忠魂碑 石碑 三吉神社 瀧本金藏翁・栗林五朔翁頌徳碑と功労碑 鬼祠 題目石 包丁塚 鉈作観音 地獄谷展望台 薬師如来 地獄谷張出展望台 鉄泉池 栗林加寿子歌碑 高浜虚子歌碑 裏地獄 日和山大湯沼展望台 大湯沼遊歩道A 奥の湯 大湯沼 大湯沼取付道路 日和山展望台 日和山山麓 登別・カルルス自然探勝路 日和山原生野草園 大正地獄 足湯 眼岩 山神の碑 クマ牧場リフト跡 クマ牧場ロープウウェイ
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 アクセス
 登別温泉と大湯沼の駐車場は共通駐車場になっているので両方で使える。パークセンターで地図を手に入れ、要所要所に建てられている看板の現在地を確認しながら辿る。
 国土地理院地図 周辺地図
観光地図(2007.3.24)
園地案内(2014.9.25) 探勝路(2014.9.25) 探勝路(2005.3.11) 探勝路(2005.3.11)
 泉源公園 9月24日 <2014(H26)年> 
 第一瀧本の前に、少し窪んだ所に、公園がある。公園には9本の鬼の金棒が配されている。公園の解説や湯鬼神の金棒伝説の由来が書かれている看板がある。穴の中から湯煙が出ていたので、中を覗くと間歇温泉だった。
公園 解説 由来 間歇泉
 湯澤神社 9月24日 <2014(H26)年>
鳥居 拝殿
 源泉公園の前に、湯澤神社がある。
 瀧川湯本翁命と瀧本翁紀念碑 9月24日 <2014(H26)年>
 神社の階段を登って行くと、瀧川湯本翁命と刻まれた石碑と瀧本翁紀念碑が鎮座していた。記念碑には「碑に/尽ぬ/いさをや/苔の/花 守雄」と刻まれ、碑陰には「題字 従三位勲三等男爵 詞●●文/発句 湯澤神社々掌佐藤守雄」と刻まれているが、擦れて判読できなかった。翁命の碑陰には略歴が刻まれている。明治35年1月
石碑
  故瀧本金藏之略歴
生地 武藏國児玉郡本驛
生年 文政九戊年三月十五日
移住 安政五午年八月移住登別
事業 開拓登別村汲温泉湯干
領綬 依切明治二十四年十二月十五日拝領
    勅定之藍綬褒章
歸画 明治丗二年二月九日没於登別温泉場享年七十四歳
墓地 墓千登別温泉場共有墓地
遷霊 明治三十三年二月九日
明治三十三年二月九日建立          男 瀧本金藏
 忠魂碑 9月24日 <2014(H26)年>
石碑 台座
 湯澤神社の階段の傍に石碑があり、近づいて見ると忠魂碑だった。碑陰を見ると「大正13年10月31日建立/陸軍中将國司仁七所畫」の文字が刻まれていた。碑の傍には台座だけ残っているが、何があったのか不思議に思う。命を落としてしまわれた方々に感謝して石碑を後にする。
 石碑 9月24日 <2014(H26)年>
石碑
 湯澤神社の階段の傍に「明治33年5月10日登別有志」と刻まれた石碑がある。何の碑なのかは分からない。
 三吉神社 9月25日 <2014(H26)年>
石碑
 湯澤神社の階段の片隅に、三吉神社が祭られている。
 瀧本金藏翁・栗林五朔翁頌徳碑と功労碑 9月24日 <2014(H26)年>
頌徳碑 由来 功労碑
 湯澤神社の鳥居の傍に、頌徳碑と功労碑が鎮座している。傍に、ガラスで保護された由来書がある。
 鬼祠
由緒書き(2014.9.24)
 登別第一滝本の前に鬼塚があり、青鬼と赤鬼が守っている。夜にはライトアップもしている。
青鬼と赤鬼(2007.3.24) 記念(2007.3.24)(大×) 鬼塚(2014.9.24) 鬼塚(2015.9.16)
 青鬼の親子は石水亭の外れにもいる。
青鬼(2009.11.17)(大×)
 
 題目石 9月24日 <2014(H26)年>
石碑 解説
 包丁塚 9月24日 <2014(H26)年>
石碑 碑文
 鉈作観音 9月24日 <2014(H26)年>
 展望台の片隅に鈎作観音が鎮座している。
広場から展望台を 石柱 観音 解説
 地獄谷展望台
 3月11・12日 <2005(H17)年>
入口(3.12) 展望台から(2005.3.12) 地獄谷(2005.3.12) 地獄谷(2005.3.11)
 3月23日 <2007(H19)年>
瀧本横(2007.3.23) 地獄谷(2007.3.23)
 9月17日 <2015(H27)年>
 展望台から地獄谷を眺める。
           ←大
   地獄谷                        
 9月24日 <2014(H26)年>
瀧本横 展望台から
 展望台から地獄谷を眺めると、左に傘山、谷沿いに遊歩道が延びている。
                     ←大
傘山            地獄谷                        
 薬師如来 <2014.9.24 2005.3.12>
 地獄谷遊歩道の途中に薬師如来の祠が鎮座している。
由来書 地獄谷を 下流を
祠(2005.3.12)
 地獄谷張出展望台 
 3月23日 <2007(H19)年>
 船見山の遊歩道の途中に展望台がある。
展望台 地獄谷
 9月24日 <2014(H26)年>
展望台 展望台から 地獄谷
 鉄泉池
 3月11・12日 <2005(H17)年>
 地獄谷の突き当りに鉄泉池がある。
雪の積もった木道 石柱 裏地獄谷
 
鉄泉池 お湯の川 下流 振り返る
 
 9月16日 <2015(H27)年>
 夜の地獄谷は木道にライトが付き、鉄泉池周辺もライトアップされている。
木道 鉄泉池 木道
 真っ赤にライトアップされた傘山も暗闇に浮き出て奇麗だ。
傘山
 9月24日 <2014(H26)年>
 
木道 お湯の川 鉄泉池 解説
傘山 地獄谷の奥
 
湯花畑 地獄谷 振り返る
 栗林加寿子歌碑1<2014.9.24 2005.3.11>
 船見山の尾根に鎮座している。
沖をゆく しらほのかけのみゆるかな やまの紅葉の 梢はなれて
 栗林加寿子歌碑2<2014.9.24 2007.2.23 2005.3.11>
 
名におえる 岡のつつじのもみちして 山はさながら にしきなりけり
 栗林加寿子歌碑3<2014.9.24 2007.2.23 2005.3.11>
熊笹の そよく丘より見おろせは 山桜さけり たにをうつみて
 高浜虚子歌碑<2014.9.24>
 
囀や 絶えず二三羽 こぼれとび
 裏地獄<2005.3.11 11.23> 
 道道350号線沿いの傘山の裏から見える(五叉路から日和山展望台方向へ少し行く)。
標識 裏地獄谷
 日和山大湯沼展望台
 3月11日 <2005(H17)年>
展望台 日和山 大湯沼
 3月23日 <2007(H19)年>
三角点:上登別 オロフレ・加車山 ホロホロ山
 9月25日 <2014(H26)年>
 
日和山 大湯沼
 大湯沼遊歩道A 
 9月25日 <2014(H26)年>
 日和山・大湯沼展望台から大湯沼に下る大湯沼遊歩道Aがある。
大湯沼へ 大湯沼 大湯沼 日和山
 3月11日 <2005(H17)年>
大湯沼 奥の湯
 奥の湯 
 
プラットフォーム 八大龍王神 奥の湯(2014.9.25)
 
奥の湯(2005.3.11)
 大湯沼 
 3月11・12日 <2005(H17)年>
 
大湯沼 日和山(11日) 日和山(12日)
 9月25日 <2014(H26)年>
大湯沼の看板 大湯沼
日和山を 由緒書き
 大湯沼の取付道路<2014.9.25 2007.3.23 2005.3.12> 
  大湯沼に下る舗装道路から、湯気を上げている大湯沼が一望できる。
大湯沼(2007.3.23) 日和山(2005.3.12) 大湯沼(2005.3.12)
                     ←大
日和山            大湯沼(2014.9.25)              
           ←大
大湯沼(2005.11.23)
 日和山展望台 
 11月23日<2005(H17)年>
看板
 大湯沼の上には「日和山展望台」がある。
 3月11日 <2005(H17)年>
大湯沼
 3月23日 <2007(H19)年>
展望台 大湯沼 日和山 ホロホロ山
. 9月17日 <2015(H27)年>
大湯沼 日和山
. 9月24日 <2014(H26)年>
大湯沼 日和山
. 11月17日 <2009(H21)年>
 展望台からは大湯沼と日和山が良く見える。中央奥の山は上登別(三角点名:578.7m)で、山頂にはパラボラアンテナが建っている。
           ←大
                  大湯沼      上登別                 日和山
 
 日和山山麓
 展望台から日和山の付根に行くと、ここから更に良く大湯沼が見え、日和山の白煙が間近に迫ってくる。日和山への遊歩道は無く、立入禁止の看板が立っている。 
 3月11日 <2005(H17)年>
日和山 大湯沼
 3月23日 <2007(H19)年>
日和山 大湯沼
 9月17日 <2015(H27)年>
日和山 大湯沼
 11月17日 <2009(H21)年>
日和山 大湯沼
 11月23日 <2005(H17)年>
日和山 大湯沼
 登別・カルルス自然探勝路
 観光道路に面したところに入り口があり、登別温泉ふれあいの森側に駐車場がある。観光道路は冬期は通行止めになる。探勝路には2つの入り口があり、内容の違う看板が複数立てられている。
ふれあいの森(2007.3.23) 入口1(2007.3.23) 入口2(2009.11.17)
 入り口の看板には「登別1級歩道」「森林浴コース入り口」「白樺りんどうコース」「橘湖4.4km」「カルルス温泉6.5km」「登別・カルルス自然探勝路」「森林浴コース案内図」などが林立している。
入り口の看板(2015.9.17)
 日和山原生野草園 
 9月17日 <2015(H27)年>
 登別・カルルス自然探勝路の入り口に、エゾリンドウが見頃ですの看板があり、誘われて中に入って行く。途中、日和山原生野草園の道標がある。草園に入ると、草花の解説板がある。草園の中にはシカの頭蓋骨が倒木に引っ掛けられていた。
花の案内板 途中の道標 植物の解説板 シカの頭蓋骨
 エゾリンドウは何処だろうと思い、草園の中を右往左往する。先行者が居たので、聞いてみると、柵の中だと言う。最初は、柵の中の意味が分からなかったが、柵を見てシカ柵だとわかる。柵の中にエゾリンドウが咲いていた。
草園 シカ柵 エゾリンドウ
 大正地獄 
 3月12日 <2005(H17)年>
大正地獄
 9月24日 <2014(H26)年>
看板 大正地獄 説明板
 
 足湯 
 3月12日 <2005(H17)年>
 大湯沼川探勝歩道
橋を 足湯
 9月25日 <2014(H26)年>
湯の流れ 足湯が 足湯 看板
 
 眼岩<2014.9.25> 
 大湯沼第二歩道に大きな岩が露出している。良く見ると、目の様な玄武岩がある。玄武岩の解説板とは少し離れている。
眼岩 玄武岩 解説板
 
 傘山 
 
紅葉(2014.9.24) 傘の様(2005.3.12) 雪が無い(2005.3.11)
 
 山神の碑<2014.9.24> 
 第一瀧本の中庭の山に鎮座している。石垣の上にあるので、碑陰は見ることができなかった。
中庭 石碑 碑文
 クマ牧場リフト跡<2015.916>
 クマ牧場の前にリフトの山麓駅があるが、休業中?廃止・だった。リフトに沿って遊歩道が延びている。途中に階段があるが、個人の住宅用なのか、リフトの下に延びる保守道路用なのかは不明だった。駐車場の一角にある山頂駅も残っていた。
山麓駅 遊歩道 山頂駅
 クマ牧場ロープウェイ<2015.916>
 ロープウェイに使われているゴンドラが札幌オリンピックのものだと言われていたので、見に行くと既に新しいものに交換されていた。展示も無かったので、がっかりして帰る。
山麓駅 ゴンドラ

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2015.9.16・17 2014.9.24 2009.11.17 2007.3.23 2005.11.23 2005.3.11-12