登別海岸 
 アヨロ鼻灯台(カムイエカシチャシ) ポンアヨロ海岸(遺跡) フンペ山(59m) 蘭法華岬 アフンルバロ(パル) イタンキ岬
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 アヨロ鼻灯台(カムイエカシチャシ)<2011.12.2> 国土地理院地図
 ポンアヨロ海岸からアヨロ鼻を見上げると、灯台が見えた。灯台を見てみようと階段を上がって行くと「カムイエカシチャシ」の標柱が立っていた。チャシ跡は何処だろうと見渡すと、来馬岳、四方嶺(ポロヌプリ)、石山(ポンヌプリ)、窟太郎山が見えていた。
アヨロ鼻 チャシ標柱 四方嶺を 窟太郎山を
 灯台を振り返って、灯台の基から海を眺めると岬にホテル、海の向こうに恵山岬、横津岳や袴腰岳、地球岬の奥に駒ケ岳が見えていた。
アヨロ鼻灯台 ホテル 恵山岬 横津岳
 ポンアヨロ海岸(白老遺跡)<2015.9.16><2011.12.2> 国土地理院地図  周辺地図
 ポンアヨロ海岸はトイレも完備され、夕日を眺める階段も設置されている。砂浜には奇岩があり、海を隔てて恵山岬、横津岳や袴腰岳、地球岬の奥に駒ケ岳が見えていた。ポンアヨロ遺跡は岬の上で行く術が見当たらなかった。
奇岩 袴腰岳 駒ケ岳 遺跡
 ポンアヨロ川の川上を見ると、四阿が見えるが、あそこから遺跡行けるかなと、段々になった岬の稜線を眺める。潮騒を聞きながら、灯台を見上げ、ホテルの下に広がる断崖を見て歩く。帰り道に、遺跡に向かって歩いて行く。
ポンアヨロ川 灯台 ホテル 遺跡
 ポンアヨロ海岸を登別漁港から見ると、砂浜が広がり不思議な岩が連なった崖がある。海辺には、割れた岩があり、近づいて行くと重なり合って一つの岩に見える。
崖と砂浜と不思議な岩(’15)
 フンペ山(59m)<2015.9.16><2009.11.17> 国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帳「2015.9.16」へ  周辺地図
 登別駅裏の登別海岸通(道道701号線)に何とか入ることが出来た。道路沿いにはフンペ山が見え、その山にトンネルが貫通している。名前は「フンペ山トンネル」でフンペはアイヌ語で鯨と言う意味だ。地図では山の周りがほとんど崖で、唯一、トンネルの付根に看板「フンベ山遊歩道」の看板があり遊歩道が延びている。
 トンネルを抜けると、柵がしていて立入禁止だった。港から山が撮せないかと思って港に向うと、港は衛生管理地区とやらで関係者以外通行禁止なので、区域外からフンペ山を撮して引き揚げる。
           ←大
フンペ山とトンネル

           ←大
フンペ山からアヨロ海岸と漁港(’15)
フンペ山と漁港
 地図にあるもう一つの道に向って、トンネルを抜けフンペ山沿いに走って見る。フンペ山が終る所に着いたら、その道は崖崩れで通行禁止になっていた。仕方が無く、登別海岸通を蘭法華岬方向に走って行き、海岸線からフンペ山を撮す。
 蘭法華岬<2009.11.17> 国土地理院地図
蘭法華とカムイ
 蘭法華岬に近づくと、海岸線の延長線上に真っ白なカムイヌプリが姿を現していた。トンネルを抜けよと思ったら工事中で通行止めになっていた。
 海岸線からは上がるところが無さそうだったので、国道36号線に上がろうと岬沿いに車を走らせると祠があった。後で、また来ようとそのまま走ると、国道も工事中で渋滞していた。
 帰宅する時間にもなって来たので、そのまま帰ることにする。
 アフンルパロ(アフンルパル)<2015.9.16> 国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帳「2015.9.16」へ
 登別漁港の東側を南下して行くと舗装が切れるが、崖側に踏み跡が延びている。藪を過ぎると二枚の看板が見える。近づいて見ると「白老アイヌ語地名マップ説明文」と題したアヨロ海岸の解説板とアフンルパロの解説板だった。良く見ると、ここは白老町のようだ。
踏み跡へ 看板が アヨロ海岸の説明文 解説板
 改めて、洞窟を見ると、無残にも砂とゴミで埋まってしまっていた。他にも洞窟が無いだろうかと砂浜方向に辿って見るが有りそうで無かった。ハマエンドウを見ながら浜辺を引き返す。
洞窟 砂とゴミで埋まった 砂浜から ハマエンドウ
 イタンキ岬<2010.9.25> 国土地理院地図 
イタンキ岬(↑大) イタンキ岬(↑大)
 イタンキ岬に近づくと、遊歩道は無く、落下防止の棚が設置され、ハイキング感覚ではとても登ることはできない。
 仕方が無く、漁港から遠望する。

 隣の鷲別岬にも立ち寄ったが、道は見当たらなかった。

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 二人の散歩路記録
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