西岡レクの森(最高地点190m)

 ポイント
 目印となる山がない林の中で、月寒川左岸には道標が多いが、右岸には道標が無い分岐がある。
右岸〜左岸(右回り)コース
コース別 右回り 左回り

 アクセス
 「羊ケ丘CC」の案内看板を頼りに西野真駒内清田(道道82号)線を走り、西岡水源地南線に入る。幅の狭い舗装道路を慎重に走って行くと、右側に「西岡レクの森」の看板があり、その前に数台停められるスペースがある。
 国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帖「2010.5.4」へ 周辺地図
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=
 5月4日 <2010(H22)年 一周1:40>
 月寒川右岸口をスタートすると、直ぐにトイレはあるが閉まっていた。遊歩道は月寒川沿いから離れて登って行き、植林地の中で消える。途中のピンクテープがぶら下っていた所まで戻って下る。
右岸口 トイレ 登り出す 植林地
 遊歩道沿いにはエンレイソウも咲き出すが、遊歩道は尾根へは戻らず、何時の間にか荒れた小沢に架かる橋を渡ってしまう。小沢にはミズバショウやフクジュソウも咲いていた。
エンレイソウ(大×) 橋を振り返る ミズバショウ フクジュソウ(大×)
 沢沿いの遊歩道はキクサキイチゲの咲く木道になり、月寒川を渡り左岸沿いを進 んで行く。右岸にある224mの尾根を通っている林道を辿るものと思っていたので、方向音痴になってしまう。目標の無い低山は思った以上に大変だと思いながら辿って行く。
 川沿いには、エゾノリュウキンカは見当たらなかったが、エゾエンゴサクが咲いていた。
キクサキイチゲ(大×) 木道 月寒川を エゾエンゴサク(大×)
 再び、小沢に架かる橋を渡ると、見色いナニワズが咲いていた。遊歩道は木段に代り沢から離れて行く。突然、立派な砂利道が出現する。
小沢に架かる橋(大×) ナニワズ(大×) 木段 林道南分岐
 砂利道は、激しく左右に方向を変えながら左岸口へと返って行く。砂利道の沢側にはフクジュソウの群落がある。砂利道は自衛隊の敷地内に延びていて、立ち入り禁止になる。ゲート前は林道北分岐で、ここから沢へと下って行く。
砂利道を フクジュソウの群落 ゲート前 林道北分岐
 遊歩道が沢沿いになると、橋を渡ったり、木道の上を歩くところもある。キバナノアマナも咲いていたが、ミヤマエンレイソウは蕾だった。最後に、左岸口に着き一周する。
橋を渡る 木道を キバナノアマナ(大×) 左岸口
 道を挟んで、西岡水源地の方へ遊歩道が延びているが、覗き見して引き返す。

二人の山行記録もくじ2へ   次西岡レク左回りへ   アソビホロケール山へ

 二人の山行記録(遊びの時間含む)
 2010年5月4日(火) 晴れ 一周1:40
 9:40右岸入口→9:50植林地迷う10:01→10:06分岐→10:14月寒川の橋→10:36林道南分岐→11:07林道北分岐→11:20左岸口