鳴神の滝(標高149m)  

 ポイント
 雪解けで水量が多い時期は二筋に、渇水期は一筋になる滝のようだ。
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 アクセス
 岩内町敷島内の当別川林道入口には青い案内板「鳴神の滝」が立っていた。砂利道の林道を辿ると、滝の入口がある。滝の奥には大きな砂防ダムが幌内川を堰き止めている。
 国土地理院の地形図 周辺地図
林道の入口
 滝の入口から幌内川に下りて行くと、鉄の扉が壊れかけた祠が祭られていた。祠の上を見上げると、オーバーハングの大きな岩が威圧していた。その岩越しに滝が見えた。
滝の入口 頭上を見あげる 滝が
 更に奥へ進むと、右手にも滝があり、滝は二本あることが分った。暫し、流れ落ちる滝の音を聴き春を感じる。河原にはロープがしてあり、下りられないので雪解け水の冷たさは肌では感じられない。鳴神の滝が二筋になっているのは雪解け時期だけのようだ。
           ←大
鳴神の滝
 帰りがけ、土手に小さな三つ葉を発見するが、始めエンレイソウだとは気が付かなかったが、小さな花を付けている株があった。土手は風穴状に冷たい風が吹き出ていたが、その上の穴から黒いスズメバチが出入していた。
 帰りの、林道脇に、青空の下で一際白く咲くコブシを見つける。
花を発見 エンレイソウ 風穴 コブシ

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 二人の散歩路記録 (遊びの時間含む)
 2008年4月13日(日) 晴れ