藻岩山(536.6m)                    
コース 旭山記念公園 観音寺(慈恵会) 小林峠 北の沢 藻岩下 軍艦岬
尾根⇔ゲレンデ ゲレンデ往復
観音寺経由 旭山経由 尾根往復 幌南の森
 藻岩下尾根往復コース

 ポイント
 藻岩下尾根往復コースは、。
=風景写真をクリックすると大きなサイズになります=

 アクセス
 国道230号(石山通)南36条交差点から藻岩山スキー場の道標に従い山側に入り、直ぐ、十字路を右折し九万坪道路を登って行く。山鼻川に架かる藻岩下橋を渡るとると、「ようこそ藻岩山へ」の看板がある。引き続き道路を登って行くと、雪友荘があり、登山口になる。
 「北斜面スキーロッジ」前には広い駐車場とトイレがある。
 国土地理院地図 周辺地図 山頂に
ようこそ藻岩山へ 雪友荘
 9月12日 <2016(H28)年 往復距離6.426km 登り1:18 下り48>  GPSトラックは山の地図帖「2016.9.12」へ
 登山口にはルート図や道標がある。山鼻川に架かる橋を渡ると、丁度、女性が下りて来て、山鼻川の河原で靴を洗っていた。よく見ると、泥落としのブラシも備え付けられていた。尾根筋に上がったら、送電線へ下る道があったので下って見る。鉄塔下から藻岩山発電所への作業道と九万坪道路へ下る道が付いていた。
ルート図 道標 山鼻川の靴洗い場 鉄塔の下
 とりあえず、九万坪道路へ下って見ると、登山口で立ち話をしていた男性が見える。随分、話が好きなんだなと思いながら登り返す。九万坪道路入口にはピンクテープが垂れていた。改めて登山道のような道だと思いながら登り返し、再び、登山道に出る。
九万坪道路入口 登山道のような 登山道に出る
 一回ジグを切って377mのコブの主稜線に上がると4合目になり、その角に地図には崖のマークは無いが岩場があるので覗いて見る。377mのコブは馬の背と呼ばれているようだ。馬の背を登っていると、札幌市街の奥に百年記念塔が見えてくる。7合目のうさぎ平からは支笏の山々の樽前山、恵庭岳、空沼岳が見えて来る。8合目の心臓破りの坂には直登する階段と、緩やかにジグを切る道があるが、ジグを切る道はススキで覆われていた。ススキの藪よりも階段の方がが良いかと思い登って行くと、階段にアキアカネが止まっていた。
岩場 百年記念塔が 樽前・恵庭・空沼 アキアカネ
 心臓破りの坂を登り切る手前で、真駒内のアイスアリーナが見えて来る。登り切ると、黒い実を付けているサラシナショーマが目に付く。自衛隊のフェンス沿いの道を辿って行くと、山頂まで0.7kmの道標が出て来る。
アイスアリーナ サラシナショーマの実 自衛隊のフェンス 道標
 ロープウェイ山頂駅が見え出し、道標にも山頂まで.3kmの表示になる。藻岩山神社を横目で見ながら、ロープウェイ山頂駅前を通り過ぎて、ミニケーブルカー沿いの階段を上がる。
ロープウェイ山頂駅 道標 藻岩山神社 ミニケーブルカー沿い
 途中で、自然学習歩道と登山道の分岐になるので、自然学習歩道を選び登って行く。立派な休憩場もあり、ベンチや植物図鑑の看板も設置されている。更に、登って行くと、先程の図鑑に無いダイセツトリカブトが咲いていた。
自然学習歩道へ 休憩所 植物図鑑 ダイセツトリカブト
 自然学習歩道も終り、広場に飛び出すと野鳥図鑑の看板があった。舗装された道を辿って行くと、登山道の分岐がある。登山靴に土が付いているので、藻岩山山頂駅に直接入らず、八角堂の方から屋上を目指す。
自然学習歩道終り 野鳥図鑑 山頂へ 案内図
 屋上に上がり観光客に混じって、石狩湾から円山、石狩湾新港、真っすぐな創成川、森の北大、一際高いJRタワー、白いツドーム、弓型の幌平橋、南19条橋、横に架かったような南22条橋を眺める。
                     ←大
    石狩湾    円山 石狩湾新港 創成川 北大 JRタワー  ツドーム   幌平橋 南19条橋 南22条橋
 山側には、北海道の守りの要になる自衛隊の阿曽岩山、道民の森のある神居尻山、ピンネシリ、隈根尻山、石狩平野に聳える百年記念塔、平野に延びる野幌森林公園、真白な札幌ドームも見える。
                     ←大
      阿曽岩 神居尻 ピンネシリ 隈根尻山       百年記念塔 野幌森林公園   札幌ドーム
 東側に場所を変えて、札幌ドーム、藻岩橋、真駒内、札幌オリンピックでジャネットリンが舞ったアイスアリーナ、平らな丘陵地の白旗山遠くに支笏湖の紋別岳、イチャンコッペ山を見回す。
                     ←大
        札幌ドーム 藻岩橋    真駒内        アイスアリーナ   白旗山   紋別岳 イチャンコッペ
 更に、南側に場所を変えると、遠くに紋別岳、イチャンコッペ山、近くに採石されている硬石山、遠くに恵庭岳、空沼岳、手前に藤野三山、その奥に札幌岳、3つのコブに見える砥石山が見える。
                     ←大
       紋別岳 イチャンコッペ山 恵庭岳 藤野三山       札幌岳          砥石山
 西側は見晴が悪いが、藤野三山の焼山、砥石山の奥に神威岳、烏帽子岳、百松沢山、近くに三菱山、最後に手稲山が見回せた。
                     ←大
      焼山               砥石山   神威岳 烏帽子 百松沢山 三菱山          手稲山
 最後に幸せの鐘を振り返り、三角点広場に下り三角点を眺めて、八角堂を後にする。帰りは石段の登山道を下る。
幸せの鐘 三角点広場 八角堂 石段を下る
 石段を下っていると、ミニケーブルカーのモーリス号が下っていった。ロープウェイ山頂で、一息入れて、ゲレンデの上を横切る登山道を下って行く。登山道はススキで覆われていたが、その隙間から札幌ドームが見えていた。ススキの混じってエゾノコンギクが咲いていた。
モーリス号 ロープウェイ 札幌ドーム エゾノコンギク
 ゲレンデの上ではヤマハハコやオオアマドコロの実も見られた。最後に、山鼻川で靴を洗い、道の反対側にあるスキー神社を見に行く。
ヤマハハコ オオアマドコロの実 山鼻川 スキー神社
 帰りは、九万坪道路を自転車で下って行く。
 11月10日 <1996(H10)年 登り1:20> 
広場
 小春日和で暖かだったので、登山者が多かった。雪友荘から馬の背まで意外と急で、ジグを切って登って行く。途中に、軍艦岬からの道があり、ピンクテープが垂れていた。馬の背を過ぎると、雪が舞ってくる。平らになるとスキー場のコースが見えて来る。
 ゲレンデの横には階段と道が入り交じっていて、どちらを登るか考えるが、階段を登ることにする。ロープウェィの駅からはリフトの横に延びる道を登って行く。
 頂上の広場で、おにぎりを食べるが、寒くなったのでレストランに入り、以前住んでいた愛棒の家を探す。
 帰りは、ゲレンデの上で、日向ぼっこをする。 
 11月21日 <1998(H10)年 登り1:02 下り49>   
屋上
 スキー場の駐車場から既に雪があったが、それでも数台駐車していた。すれ違う登山者は長靴を履いていた。
 ゲレンデの横の道から、市街地や紋別岳、樽前山がよく見えていた。日差しも暖かく、思わずヤッケを脱ぐ。
 屋上は寒いので記念写真を写し、下の日溜まりで昼食をする。
コース 旭山記念公園 観音寺(慈恵会) 小林峠 北の沢 藻岩下 軍艦岬
尾根⇔ゲレンデ ゲレンデ往復
観音寺経由 旭山経由 尾根往復 幌南の森

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2016(H28)年9月12日(月) 晴れ 単独 往復距離6.426km 登り1:18 下り48
 12:05登山口
12:13送電線下往復12:25→12:53P377→13:06うさぎ平→13:20中腹駅→13:35頂上13:4213:48中腹駅13:51→14:02うさぎ平→14:12P377→14:30登山口
 1998(H10)年11月21日(土) 晴れ 登り1:02 下り49
 11:03登山口→11:44うさぎ平→12:05頂上12:30→12:47うさぎ平→12:57P377→13:19登山口
 1996(H8)年11月10日(日) 晴れ 登り1:20