栗の樹ファーム(標高75m)               

 ポイント
 北海道日本ハムファイターズの栗山監督の棲家。取り付きの道路は細く、対向車が来ないことを祈るのみ。

 アクセス
 由仁国道234号線の「シャトレーゼCC」の看板に従い北上すると、左側に取り付き道路がある。
 国土地理院の地形図 周辺地図
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 取り付き道路から細い舗装道路を、対向車が下って来ないことを祈ってゆっくり車で上る。ログハウス前に駐車場があり、そこから球場が見渡せる。
取り付き道路 ログハウス 球場
 ログハウスまえには、カラマツの落葉を掃除している女性がいて、どうぞ入ってくださいと言われログハウスに入っていった。栗山監督の個人宅が気になり、近づいてロープの前で記念写真を撮す。再び、女性が出てきて、そちらに行ったらダメだと言われる。
 玄関先の写真を撮して、中に入らせていただく。右の小さな部屋から見てくださいと言われ、写真の撮影も良いと言う。部屋に入って見ると、壁にバットが飾ってあり、円卓には大谷翔平選手のバットが飾ってあった。選手によってグリップ、長さ、重さの違いが実感できた。壁には栗山監督のユニフォームも見える。
個人宅 玄関先 大谷選手のバット ユニフォーム
 二階に上がると、フィギュアやマネキンが展示されっていた。ユニホームも展示されている。天井はゆっくりと羽根が回っていた。
フィギュア ユニホーム 天井
 二階から下がよく見えた。一階に下りるとグローブの椅子が目に付く。座っても良いと言うので、座ってみたが、座り方があると言う。普通に座ると夢が消えてしまう。暖かなストーブにあたると、ほっとする。
二階から 椅子 座り方(大×) ストーブ
 管理人さんと話しながらフィギュアやユニホームを眺める。最後に、お礼を言って、ハートマークが目立つログハウスを後にする。
フィギュア ユニホーム ログハウスを
 

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 二人の散歩路記録
 2013.11.20