鬼斗牛山(379.3m)

 ポイント
 登山口が第一登山口(スキー場)、第二登山口(林道)の二つある。第二登山口からは、尾根ス、急坂、南尾根、林道コースがある。林道の中にも二つの駐車場があるようだ。

 アクセス
 道道520号線が直角に曲がるところから山に向かう。舗装が切れた所に「尾根コース」の看板があり、その近くに駐車スペースを探す。
  国土地理院地図 GPSトラックは山の地図帳「2017.9.6」へ 周辺地図
 9月6日 <2017(H29)年 単独 総歩行距離1.666km 登り25 下り15>
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 道道520号線からは、道が鬼斗牛山に突き刺さるように見える。道道520号線を曲がらずに真っすぐ山に向かうと舗装が切れる。駐車スペースがあるので車を停める。車を停めて下りると、木立に「尾根コース」の道標が括り付けられていた。山麓に延びる尾根コースには行かず、林道を辿って行く。直ぐ右側に「高野土木重機資材センター工事」の看板があり、その奥にゲートが見える。引き続き林道を辿って行くとJA鷹栖の看板「後継者の森」が見えて来る。この看板は、若い男女と言うよりは子供が、ハートマークをバックにキスをしようとしているようにも見える。
道道から 「尾根コース」の道標 高野土資材置き場 後継者の森
 林道には赤い矢印が見え出し、近づくと側溝に木の橋が架けていた。入口には「急坂コース」「頂上まで413m」の看板がある。
急坂コースが 急坂コースの橋 頂上まで413m 急坂コース
 急坂コースを登って行くと、すっかり掠れて読めない樹名板が木に括られていた。「アカイタヤ/カエデ科」「●イバ●・・●/シナノキ科」が記されていたようだ。登山道は、全般にザレ場状態で、ズルズルと滑ることろもある。
樹名板 急登
 頭の上が明るくなると、林道に出る。出た所には真っ赤だったと思われるタンクが見える。近づくと、扉に「あなたも/わたしも/たのしい/登頂記録簿/在中」と書かれていた。中を開けると、確りビニール袋に入れられたノートが入っていた。登山届ではないが、住所と名前だけ記入する。山頂へと丸太の階段を登って行くと、三角点があった。
林道へ 盗聴記録簿入れ 山頂 三角点
 山頂からは遠くにトムラウシ山、山の間にイルムケップ山塊が見えていた。。
           ←大
  トムラウシ山                            イルムケップ山  
 辛うじて、大雪山も見えていた。下で愛棒を待たせているので、電話をして南尾根を下って行く。
                     ←大
                                    大雪山
 南尾根は急坂コースよりも足元が確りしていて、下りに不安は無かった。エゾニワトコの実は赤から黒に変化してきていた。最後は、林道に出る。出た所は農業後継者の森入口の看板があった。第2駐車場もあった。第一駐車場はこの奥にあるようだ。急坂コースの入口を通過して駐車した地点に戻る。
エゾニワトコの実 南尾根 農業後継者の森入口 第2駐車場
 

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2017(H29)年9月6日(水) 晴れ 単独 総歩行距離1.666km 登り25 下り15
 13:27林道入口→13:32急登コース入口(頂上413m)→13:52山頂13:54→14:02林道へ→14:03第二駐車場→14:07急登コース入口→14:09林道入口