キムンモラップ山(478m)

 ポイント
 頂上の展望は藪で今一だが、途中の眺望は良いところがある。夏はただの藪山と思われる。
青少年研修センターコース
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 アクセス
 札幌から支笏湖畔の温泉街を通り越し、右側にある国道276号への短絡路の入口に国設モーラップスキー場の看板があり、砂利道が伸びているが冬場は交通止めのようだ。仕方が無く、バリケードの前に駐車する。
 砂利道を歩き出すと左手にモラップ山、右手にキムンモラップ山が見えてくる。およそ20分位歩くと突き当たりに青少年研修センターが現れる。
  国土地理院の地形図 周辺地図
モーラップスキー場入口 左手にモラップ山 右手にキムンモラップ山 青少年研修センター
 12月12日 <2004年(H16) 単独 登り57 下り24>
 青少年研修センターを通り過ぎて、湖畔沿いの探勝路を右折する。探勝路の分岐には案内板があり、頂上の位置を頭に入れる。途中に野鳥観察舎があり立ち寄る。木の壁に観察窓があるが、砦かトーチカの窓を連想してしまう。小鳥は姿を現さず、代わりにカラスが騒いでいた。観察舎の裏側に道が伸びているはずだが、雪に埋もれて分からないので、戻って湖畔沿いの道を東屋まで辿る。
野鳥観察舎 砦のような観察窓 探勝路の状況 東屋
 東屋の後から尾根沿いの探勝路を登る。最高地点まで登って尾根に取り付く。雪が無いが結構急で笹が滑り、悪戦苦闘するが、その内に案内板に示されていた頂上に辿り付いた。山頂から湖側へ痩せ尾根を辿り、アンテナのあるコブに着く。このコブは国土地理院の地図では478mの最高点となっているところだ。コブからは紋別岳が木立に邪魔されず見えた。コブから来た道を戻るか、湖側の尾根を下るか迷ったが、景色につられて湖側に下る。
頂上 痩せ尾根 アンテナのあるコブ 紋別岳を望む
 湖側は樽前山、風不死岳や恵庭岳が見えるが木立越しなのですっきりしない。下って行くと直ぐに道があり、その道を下ると、探勝路にでた。探勝路を辿り青少年研修センターに帰るが、湖畔へ下るモーラップキャンプ場への道があり、木立に邪魔されない景色が見れることを期待して下って見る。すると、樽前山と風不死岳、恵庭岳が湖に浮いていた。湖畔の岩は柱状節理のようだった。
風不死岳 恵庭岳 樽前山と風不死岳 恵庭岳

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2004(H16)年12月12日(日) 晴れ後曇り つぼ足 単独 登り57 下り24
 8:00駐車場所→8:21青少年研修センター→8:30野鳥観察舎→8:44東屋→8:51尾根へ→9:12コブ→9:18キムンモラップ山頂上9:23→9:40散策路へ→9:50東屋→10:01青少年研修センターから湖畔へ往復10:1810:25モラップ山へ→11:27コブ→11:52モラップ山頂上12:09→12:49道路へ→13:05駐車場所