健康の森(320m)
北の遊歩訪のHPに引越しました。

 ポイント
 家族連れで利用出来、持ち時間に合わせて、ルートを選んで楽しめる。それでも、熊対策は万全に!

 アクセス
 国道278号線の大船から大船川沿いの道を登り、大船上の湯を目指す。温泉の前に散策路が広がり、奥にセンターハウスと大きな看板「生活環境保全林 健康の森 北海道」がある。手前には車椅子用の板張りの散策路「森林浴の森」がある。
 2万5千分1地形図名:臼尻 (函館)  周辺地図
 造bP上の駐車場⇔H⇔Jコース(813段 登り:23分 下り:19分)
 泣面山の登ろうと、大船から大船川沿いの道に入ると、H18.11.24で冬季通行止めになっていた。理由は除雪しないためのとことだったので、もしかしたら開いているかもしれないと甘い考えで道を上がって行くと、やはりゲートが閉じていた。
 仕方が無く、目の前に広がる「健康の森」で遊ぶことにする。最高地点bP1に行く最短のルートは森の真ん中にある舗装道路を登り、bX経由だった。砂防ダム沿いの駐車場に車を停めて、丸太の階段を登って行く。途中にイガグリが落ちていたので、拾ってみたら1つだけ栗が入っていた。
 丸木の間に詰められたウッドチップが痩せて、丸太が丸出しなので、足が疲れるのと、濡れて滑るので、丸太の止め木の上をステップする。振り返ると泣面山が望まれた。
 尾根筋になると所々で海が見え出すが、殺風景な松林が続くためか道端にシャクナゲが植えられている。尾根道にも丸太の階段が伸びている。bP1には大きな案内板とベンチが置かれていた。景色は木立越しですっきりしないが、看板の裏は展望が開け臼尻の弁天岬が眼下にあった。
 帰りの尾根道から泣面山や海を挟んで対岸に日高の山並みが望まれた。尾根道から離れて下りだすと泣面山が木立の邪魔されないで見える。相棒は盛んに、木段の数を数えていた。駐車場に着いたら、丸太が813本あたと言う。
 森林浴の路+健康の森Iコース
 「健康の森」の北外れに「森林浴の森」があるが「健康の森」の案内板には載っていない。てっきり、「健康の森」のBの入口だと思って辿ってみると、道は板敷きで杉林の中に延びていた。最後は袋小路となり「健康の森」には繋がっていないようだ。戻って改めて、入口を見回すと、「健康の森」の入口には専用駐車場があり、段差の無いスロープが入口に向っていることから、車椅子用の散策路ではと思った。
 戻って、「健康の森」Iの入口に入り直す。道端には、キクサイイチゲが咲いていたが、白色の混じって紫色やピンクのキクサキイチゲが咲いていた。紫色の濃いのは「瑠璃一華」と言うようだ。最高地点のJまでは行かず、Hとの分岐でカタクリの花を見ながら引き返す。

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 二人の山行記録
 2007(H19).4.28(日)
 晴れ
 森林浴の路 健康の森:14:41駐車場→I→15:42駐車場
 2006(H18).11.26(日) 晴れ
 健康の森:13:43造@上駐車場→H→14:06最高地点J→H→14:25造@駐車場