神居尻 坊主山(411.9m) タヌキ山(423m)   

 ポイント
 作業道でも遊歩(登山)道でも登れる。神居尻山のAコースに繋がっている。
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 アクセス
 札幌からは当別町の道道63で青山ダムを目指す。ダムを過ぎ、トンネルが過ぎたら、右に立派な看板がある。
 国土地理院の地形図 GPSトラックは「2007.8.8」の地図帖へ  周辺地図
総合案内所
 8月9日 <2007(H19)年 一周1:00>
 総合案内所前の駐車場からサイクリングセンターの傍にある遊歩道入口から遊歩道が延びている。道標もあり、それに従う。舗装道路の管理道から桜の森へ行く丸太組みの遊歩道が分岐する。遊歩道を上がって行くと、砂利道に出る。
遊歩道入口 遊歩道入口 桜の森へ 作業道に出る
 「坊主山登山口まで300m」の道標が出てくると、大きなナラの樹がある。「市町村の森」近くのこのナラの樹は「樹齢500年、周り6.4m」と表示されていた。坊主山の遊歩道に入口に着くと、「坊主山山頂まで600m」の標識が出てくる。
坊主山登山口まで300m 大ナラの樹 坊主山の遊歩道へ 坊主山まで600m
 途中に「秋の森」への分岐がある。遊歩道は結構急で丸太組みの遊歩道が続く。傾斜が緩やかになると、山頂と言うよりは広場に飛び出る。真ん中には「三等三角点、坊主山」があるが、この石柱の頭には+が彫られていない。
秋の森分岐 丸太組みの遊歩道 坊主山の山頂 三等三角点
 坊主山の山頂を横断して、次のタヌキ山に下って行く。管理道を横切って、丸太組みの道を登って行くと坊主山と似たような雰囲気の広場に着く。入口の案内板を見ていたら、スズメバチが纏わりついて来た。じっとしていたら、帽子のツバにぶつかって来たので、遠くへ行った隙に、脱兎の如く反対側に走る。それでも、出口で写真を写し、更に下って行くが、舗装の管理道に下りても、まだ、付いて来た。学校の森辺りに来ると、居なくなったので、やれやれと思う。
 時計を見るとまだ、そんなに時間が経っていないので、「北方樹木園」に寄ってみる。道端から東屋が見えたが、到達しないまま最高地点に来てしまう。最高地点には大きな樹が鎮座していて、雲間から少し見晴らしが得られた。
タヌキ山 学校の森 北方樹木園 最高地点の大きな樹

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 二人の山行記録
 2007(H19)年8月9日(木)
 曇り
 12:56駐車場→13:06登山口まで300m→13:12坊主山まで600m→13:23坊主山→13:30タヌキ山→13:46北方樹木園14:05→14:15駐車場