貝取澗渓谷(30〜210m)

 アクセス
 国道229号線(追分ソーランライン)を走り大成町の貝取澗温泉あわび山荘を目指すと、その奥に案内板があり、未舗装の道路が渓谷に沿って延びている。道は狭いのと落石があるので慎重な運転が求められる(一部悪路)。
  国土地理院の地形図 GPSトラックは「2009.5.2」の山の地図帖へ 周辺地図
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 渓谷の入口に案内板があり、滝の位置を確認する。一番初めに黒い岩を濡らした黒滝が現れる。次の白滝は滝らしい水量がある。霧降滝は沢の奥に入らないと見られないようだが、注意書きは無い。長靴でないので諦めて次に進む。









案内板 黒滝 白滝 霧降滝
 大きな岩が道路の真ん中に落ちていたので、避けながら奥を目指すと、貝取澗川に架かるときわ橋を渡り、右岸から左岸沿いになる。三流の滝やすだれ滝が出てくるが、水量が少ないく滝らしさが無い。対岸の布の滝も迫力が無い。






落石を振り返る 三流の滝 すだれ滝 布の滝
 次の五筋滝は水量豊富で、見上げると水飛沫がかかってしまう。林道を奥へと進むと、休憩舎がある。林道はこの奥へと延びているが、滝はないようだ。最後の七色の滝は通り過ぎた分岐の奥にあるので、分岐まで下がって駐車し、徒歩で向かう。七色の滝は滑滝だった。帰りの道端にはオオサクラソウのピンクの花が咲いていた。









五筋滝 奥の休憩舎 七色の滝 オオサクラソウ

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 散歩路記録
 2009年5月2日(土) 晴れ