石狩川文学碑(標高8m) 

 アクセス
 国道337号線の石狩川に架かる札幌大橋を渡って直ぐ、右手に文学碑が見えるが、交通量が多いため、当別方向から入り直す。
 2万5千分1地形図名: 太美(札幌) 周辺地図
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 歴史小説「石狩川」を執筆した本庄睦男の功績を称えた文学碑の前には、駐車場があり旋回スペースも十分ある。まず、解説板を見ると、昭和三十九年七月二十三日建立と書かれている。改めて、高さ5.7m幅80cmの花崗岩で造られた石碑を見上げる。上のU型の石は斗(マス)や肘木(ヒジキ)を組上げて造った開拓時代の屋根を模し、前には丸太を焚き火にした作品が配置されていた。近づいて、石碑の前に嵌め込まれた「文学碑 石狩川」を見る。石碑の裏に回って見ると掠れかけた碑文が彫られていた。
文学碑 解説板 プレート 碑文
 文学碑からは、石狩川の上流にJRの鉄橋、河口を向くと石狩川と札幌大橋が見えていた。
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石狩川と札幌大橋

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 二人の散歩路記録
 2011.5.4