枝幸海岸  =オホーツクライン=
    北見神威岬 北緯45度国際記念広場 ウスタイベ千畳岩
     

 アクセス
 猿払から国道238号線を南下し北オホーツクトンネルを通過し、北見神威岬、北緯45度国際記念広場、ウスタイベ千畳岩と訪れる。
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 北見神威岬公園 周辺地図   国土地理院の地形図
公園の石碑
 斜内山(438.8m)を貫通する北オホーツクトンネルを出ると、左側にキャンプが出来そうな公園が出て来た。入って見ると、、北見神威岬公園と彫られた名札が嵌め込まれた大きな白い石碑があり、その奥に北見神威岬が見える。
 海岸に近づいて見ると、斜内山からゴツゴツした稜線が岬の方に下りている。この岬の縁には斜内山道(旧道)があると言うので、今度、歩いて見ようと思う。この山に何とか登山道が出来ないものかと思う。
             ←大
              斜内山                       斜内山道 神威岬 
 北緯45度国際記念広場  周辺地図   2万5千分1地形図名:枝幸(枝幸)
公園の看板 電子基準点
 名前が凄く厳しいので、寄ってみたが、公園の看板「北緯45°国際広場 枝幸」だけが目立っていて、刈り込まれたローンだけの広場だった。この看板には英語標記もある「HOKUI45 KOKUSAIHIROBA ESASHI」とあるが、HOKUIはNLとか英語にした方が良かったかなと思う。
 唯一、電子基準点「枝幸:北緯45°00′08.6384」がある。
 ウスタイベ千畳岩 周辺地図  2万5千分1地形図名:枝幸(枝幸)
 駐車場から千畳岩に下りれるようになっている。千畳岩は同じような岩が連なっている。オホーツクの海は何処までも青いが、終戦後、樺太を脱出した愛棒の爺さんが乗った漁船は、ロシアの軍艦にこの沖まで追いかけられたと言う。その航跡を辿るように樺太方向に向き直ると、北見神威岬が見える。その手前に、左肩に送電線が見える焼山(172.3m)、海岸線に近い丸みのある山臼(201.1m)、アンンテナの建つ441m峰、奥に斜内山(438.8m)が見えていた。海岸には慰霊碑が建っていたが、地元の方々の慰霊碑だった。
公園の看板 千畳岩 神威岬
 海難慰霊碑 周辺地図  2万5千分1地形図名:枝幸(枝幸)
慰霊碑 碑文 野の花
 ウスタイベ千畳岩の海岸には慰霊碑が建っていた。碑文を読むと地元の方々の慰霊碑だった。

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 二人の散歩路記録
 2009年8月26日(水) 晴れ