East MT.(868m) 

 ポイント
 ルスツスキー場のEast MT.は展望が良く、特に、イーストムジュというゲレンデが最高だった。
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
イーストムジュ〜イーストティーニュコース

 アクセス
 ルスツリゾートスキー場のEeast MT.に着くと、冬期営業は4月8日に終わっていたので、駐車場脇にスペースを探し駐車する。
 国土地理院の地形図 GPSトラックは「2012.4.14」の地図帖へ 周辺地図
 道の駅に
道の駅から
 4月14日 <2012(H24)年 登り1:51 下り52 スキー>
 イーストセンターステーション前の駐車場は雪が融けて牧草が覗いていた。雪の解けた所を避けて、イーストムジュコースに向かう。ゲレンデを登って行くと、橇追山から、真っ白な羊蹄山が頭を持ち上げてきていた。不恰好な尻別岳をバックに登って行く。目の前の目標は送電線だが、近いようで中々着かない。
駐車場から 羊蹄山の頭が 尻別岳をバックに 送電線を目指し
 送電線を通過すると、頭の上の送電線が邪魔で、折角の展望が台無しになる。通過して間もなく、送電線が気にならなくなり、ニセコ連峰、羊蹄山、橇追山、尻別岳、余市岳、無意根山、喜茂別岳、小喜茂別岳と展開していた。
                     ←大
 ニセコ連峰    羊蹄山 橇追山                  尻別岳       余市岳     無意根 喜茂別
 次の送電線までは、尻別岳や羊蹄山をバックに登って行くが、贅沢すぎる展望に呆れる。
尻別岳をバックに 羊蹄山が 尻別岳をバックに 羊蹄山が
 送電線の影もくっきり、白いゲレンデに映えていて、真っ白な羊蹄山を引き立てているような気がした。真っ白なゲレンデにはスノーモビルの跡だけだったが、リスの足跡が横切っていた。ゲレンデの角度が変わってくると、羊蹄山と尻別岳の間に鉄塔が入り込んだり、ニセコ連峰がバックになったりする。
羊蹄山の頭が リスの足跡 羊蹄山と尻別岳 ニセコ連峰
 愛棒が遅れて気味になって来たので、休憩ついでに股の間から見ていたら、山が水面に映っているのではないかと錯覚を起してしまう。試しに、一枚撮してみた。一息居れる度に、羊蹄山と尻別岳が形を変えて来る。
股の間から 羊蹄山と尻別岳 羊蹄山が 羊蹄山が
 ゲレンデを詰めて振り返ると、大展望が広がっていた。特に、余市岳、無意根山、喜茂別岳が大きく見えていた。羊蹄山と尻別岳の間には赤井川カルデラの山々が見えていた。
                     ←大
 ニセコ連峰    羊蹄山 橇追山 赤井川カルデラの山々 尻別岳 余市岳  無意根 喜茂別
 山頂に上がると、リフトの山頂駅の屋根越しになるが、大展望が広がっていた。
           ←大
 ニセコ連峰      羊蹄山    橇追山     赤井川カルデラの山々     尻別岳       余市岳
 札幌岳、狭薄山、空沼岳、漁岳の支笏湖の山々も連なって見えていた。
                     ←大
    余市岳     無意根 喜茂別 小喜茂別      札幌岳 狭薄山 空沼岳 漁岳
 地図上では、貫気別山へは緩やかな尾根が連なっているはずだったが、見ると雪庇の付いた痩せ尾根だった。少し億へ辿ると、白い有珠山や中島のある洞爺湖が木立越しに見えていた。
 山頂で、ココアを飲みながら、大展望を堪能して満足し、羊蹄山と記念写真を撮し下山することにした。帰りは、斜度の緩いイーストティーニュと言う名前のゲレンデを滑り降りることにする。
貫気別山 有珠山 洞爺湖 羊蹄山と記念写真
 山頂から、羊蹄山を一望し、下山を開始する。山頂駅の山側は、雪庇が怖いので、ゲレンデから登り返す。East MT.のコース案内板で確認して滑り出そうとしたら、意外とターンが出来ず、横滑りでごまかして下って行く。途中から、ターンが出来るようになり、出来るだけ大きく緩やかに滑り降りる。愛棒も苦戦しているので、休み休み羊蹄山を眺め下って行く。
羊蹄山 コース案内 滑り始める 羊蹄山
 イーストティーニュのゲレンデを順調に滑り降りて行くが、愛棒はまだ降りて来ないので、羊蹄山を見ながら待っていた。最後は初心者のゲレンデのようで、真っ直ぐ下りイーストセンターステーションに辿り着く。
ティーニュ 羊蹄山 最後の滑り ステーション

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 二人の山行記録 (遊びの時間含む)
 2012(H24)年4月14日(土)
 晴れ スキー 登り1:51 下り52
 7:50駐車地点→8:10送電線下→8:57送電線下→9:41山頂10:34→11:00送電線下→11:16送電線下→11:26駐車地点