別府サービスエリア
=三角点:鉄輪kannawa(379.22m)=

 ポイント
 東九州自動車道の別府サービスエリアの展望広場が最高地点で、三角点:鉄輪がある。
=写真をクリックすると大きなサイズになります=
 <2025(R7)年9月13日>Google マップ
 上りのパーキングから不生庵茜舎への小径を辿ると、歴史の路があり入口に不思議な形をしたモニュメントがある。その傍に石碑「小藩分立時代を迎える豊の国」がある。その中に描かれている絵はモニュメントの図柄のようだ。
玄林館 上り店 不生庵 茜舎 小藩分立時代を迎える豊の国
 モニュメントは板状の石が二枚重なっていて、その二枚の石を上の石で支えている構造になっている。近世の学問と題した「二つの同心円と二本の柱のある台に支えられた丸い物」が描かれている。その裏側には、近世の政治と題した「円い枠に九州、四国、山口の地図とその下に帆船」が描かれたモニュメントになっていた。その傍には福沢諭吉と大友宗麟の石碑があった。どうやら、一つのモニュメントと3つの石碑で構成されているようだ。
近世の政治 福沢諭吉 近世の学問 大友宗麟
 恋人の聖地へと向かうと、入口にハートが付いた柱と看板がある。看板によると、ここから見る夜景は、日本夜景遺産に登録されているようだ。広場の中央にはハート形のフォトフレームがある。フォトフレームの台座には銅板が嵌め込まれていた。
恋人の聖地へ 恋人の聖地 フォトフレーム 銅板
 看板の表記は、日本語、英語、中国語(簡体字)、臺灣華語(繁体字)、韓国語の5種類で書かれていた。
解説板
 足元には電のような文字とアスタリスクの様な模様が刻まれた謎の標石があった。北側の広場にはユニークな形をした大分観光マップがある。半円形の石壁には寺院や仏像の絵柄が刻まれ、OITAの上には二つの国東塔(くにさきとう)が飾られていた。この国東塔には奉納孔が無い。ここから展望広場を目指し階段を上って行く。
大分観光マップ 展望広場へ 階段を
 上りきった所にDogRunの看板があり、柵で囲われた野原が見える。広場にはView of Beppuと書かれたパノラマ写真が載った台座がある。そこからは別府湾越しに対岸の佐賀半島が見える。
ドックラン 写真の台座 佐賀半島 別府湾
 鳥観図には国東半島、大分空港、四国、佐賀半島、別府湾、大分市街、別府市街地、高崎山のパノラマが見られるようになっているが、実際は立木が大きくなっていて両脇が欠けて見える。
鳥観図
 展望広場には標高三八〇Mの標柱が立っている。西側を見ると鶴見岳(1375m)、内山(1275.3m)、山肌の露わな伽藍岳(硫黄山1045m)と連なって見える。鶴見岳の山頂には、アンテナ群とロープウェイ山頂駅が見える。右手には三角点が見えていた。
標高三八〇M 鶴見岳 伽藍岳 三角点が
 三角点に近づいて行くと、標石は4つの保護石に囲まれていた。ドックランの看板越しに展望広場を振り向いて写す。
三角点へ 三角点 ドックラン 展望広場を
 

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 mym記録
 2025(R7)年9月13日